超リアルフィギュア

| | コメント(0) | トラックバック(0)

前回はゲーム、テレビで使われるCGデータをプラモの原型用データに使うことで寸分違わぬ物を作る話でしたが、現実はもっと先をいっているようです。

3Dデジタル造形だと実際にあるものを3次元スキャンして(必要によってはコンピュータで修正して)、そのデータで原型をつくれるらしいです。塗装も写真をもとに出来るようなので大量生産も可能みたいですね。
これを使えば本人と瓜二つなアイドルフィギュアが出来そうですね。ガチャポンサイズから1/1まで(もしくはそれ以上もか)大きさは自在ですが1/6ぐらいのドールサイズが適当なんですかね。オプションでコンサート衣装を用意したりすれば、水平展開が期待できます。
ただし、本人とまったく同じなのが必ずいいのかどうかは分かりませんが。アイドルをみるほうには多かれ少なかれ脳内補正がはたらいてますから、そのへんをうまくデフォルメして落とし込めると凄そうです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 超リアルフィギュア

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hogelab.net/mt4/mt-tb.cgi/1311

コメントする

このブログ記事について

このページは、nakが2005年4月 2日 17:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「機動戦士ガンダム 一年戦争」です。

次のブログ記事は「忍び寄る萌え」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    
Powered by Movable Type 4.01a