CASSHERN

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GW後半は映画やビデオをみようかなーと思ってひさしぶりにTSUTAYAにいっていろいろ借りてきました。そんなかの一つがCASSHERN。ダメって噂は聞いてましたが、それ以外の前情報はほぼなしでした。いか多少ネタバレありつつの感想です

ブライキングボスが誕生するきっかけが落雷だったり、母親がとらわれの身になっていたりと元の設定をとりいれながら、独自のストーリーになってましたがなんか言われているほど悪くはないなぁというのがいまのところの感想です。日本版スチームパンクな世界(このデザインはGADGETの庄野晴彦氏も参加してるんですな)やツメロボとの戦闘シーン(こっちはガメラの樋口監督が担当のようですね)は文句なしにかっこいいです。フライングドリルもやってたし。全体的に映像はちょっとスカイキャプテンぽい印象もうけましたけど(順番から行くと逆でしょうけど)

とまあその一方いろいろ気になる点もいろいろ。フレンダーの登場シーンやキャシャーンの名称の由来が唐突だったり、アンドロ軍団の城が都合良く出現したりとちょっと無理な展開があったり。あと個人的にキャシャーンの初登場時には高い建物の上で月を背に逆光で登場してもらいたかったですな。あとルナのコスチュームもアレンジしてもらいたかったところ。

話に関してはキャシャーンというよりはイデオン発動編じゃ?ってのが今の気持ちですね。

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コメント(2)

takamaru :

きっとね、色々直したんだと思うよw
僕の過去ログみてみて~

nak :

これ書く前に読んだよー。たぶん直ってないとおもう。
宇多田の歌は自分はなんかあってないなぁと思った。曲のイメージが先行してたからかな?
結局、キャシャーンを期待してると裏切られるけど、CASSHERNとしてはそこそこって感じかな。鉄人28号とAKIRAぐらいの関係になってればまた違ったんだろう。

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このページは、nakが2005年5月 8日 02:52に書いたブログ記事です。

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