光文社ペーパーバックス
本屋によったらコンテンツ消滅という本がおいてあったので、ちょっと立ち読みしてみました。さらっと見た感じでは「違法ダウンロードでコンテンツ産業がだめになる」って感じのいまさら感のある内容のようですが、気をひいたのはその文体です。リンク先を見てもらえば分かると思いますが
できるだけ安価 low price で、違法コピー illegal copy も海賊版pirates 購入も積極的にしているだろう。しかし、このような行為の行き着く先は、「大衆文化の消滅」the end of pop culture だ。
なんかもの凄く頭悪そうな文章だと思えるのですよ。いったい誰が書いているのかとおもってパラパラとみていると、なんとこの「光文社ペーパーバックス」はすべてこの書き方らしいのです。なんでも日本語は漢字かなルビの3種類の文字が同居している珍しい言語で、これに国際化をにらんで英語を加えた、とかの説明がありました。
いや、それどう考えても無理がありすぎ。漢字とかなが別の種類といってもこの手法にしたがうなら
「違法コピー いほうこぴーillegal copy も海賊版かいぞくばんpirates 購入も」
ってならないとおかしいと思うんですがねー
だれかが通常の文章を光文社ペーパーバックス文章に変換するサービス作ってくれないかと微妙に期待してます。
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大昔の漢字Talkの読み難さを思い出しました。
漢字Chicagoまじりみたいな。