ぼくらの

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めずらしくジャケ買いをしたマンガなんですが、めちゃくちゃ当たりでした、おすすめです。

夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…

とあらすじだけみるとロボットもののようですが、メインになるのはパイロットの少年少女の物語です。各エピソードでそれぞれの登場人物の事が語られますが、どれも結構悲惨。劇中でも、23人をのぞいては「頭のねじが飛んでる」といわれてますが、パイロットになった15人はそれぞれコンプレックスをもっていて非常に魅力的です。ちょっとネタ的にやばいんじゃないのってのもいますが。
その合間に巨大ロボットとそれを取り巻く謎が提示されていきます。巨大ロボットはジアースと名付けられ、別の巨大ロボットと地球をかけて戦わなくてはなりません。相手を倒すには弱点とよばれるコアを取り出してつぶす事が必要となります。ジアースの特徴として顔に14本のスリットがあります。これはパイロット数に対応しているようですが、相手のロボット(形はいろいろ)にも同じものがあります。またコックピットはフローティング構造となっていてショックから守られているということですが、これがどうもコアをイメージさせて、戦っているロボットにも同じように誰かが乗り込んでいるのを連想させてくれます。
非常にこれからの展開が楽しみな作品です。月刊誌連載なので単行本になるペースは遅いのが気がかり。
ぼくらの

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コメント(1)

takamaru :

最近のIKKIは非常にいいです!
この人はなるたるの頃から、ちょっとヤバいよねw

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このページは、nakが2005年7月 3日 20:52に書いたブログ記事です。

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