アイドルマスター

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ゲームセンターで稼働中のアイドルマスターというゲーム、プレイヤーはプロデューサーとなってアイドル候補の女の子をトップアイドルに育てるというものですが、ちょっとヤバイです。
ゲームの進行は、ヴォーカル、ダンス、ビジュアルの3つのパラメータをレッスン伸ばし、会話で好感度を上げる育成部分と、オーディションでライバルと争うネット対戦部分にわかれます。
トップアイドルを目指すにはファンを獲得していかならず、期限までに規定のファン数が獲得できないと引退になります。ファンを獲得するためにはオーディションに勝つことが必要で、これが対人戦なため燃えます。ヴォーカル、ダンス、ビジュアルの3つの要素を審査員にアピールして得点を稼ぎます。みんなが同じ要素をアピールすると審査員がかえってしまってその要素で得点したものは無効になっちゃいます。通常は帰らないように調整しますが、わざと帰らせて他人がその要素で得点したものを無効にするとかの戦略もあったり。
オーディションに勝つと持ち歌のイベントシーンになります。このとき写真をとる事ができて、撮った写真はカードやケータイでみる事ができます。ちょっと萌え要素あり。スキップはできないようなのでじっくり聞くしか…。
またプレイしているキャラの分布によってヴォーカル、ダンス、ビジュアルの流行がきまったりするネットゲームぽいしかけがあったりもします。ちなみに流行によってオーディション時の得点に影響が出ます。

これもそのうちの一つですが、最近のゲームセンターのゲームは
・リライタブルカードでプレイヤーの情報を記録
・店内だけでなく、ネットで全国の店をつないで対戦
・タッチパネルやカード感知などのジョイスティック以外の操作方法
・ケータイとの連動
なんて機能を乗っけたものが多くなってるんですね。

まあなにが一番ヤバイかと聞かれれば、プレイヤーですな。最初のプレイには覚悟が必要です

アイドルマスター公式

開発はナムコですが、バンダイとの提携があるためそっちからフィギュアなんかの展開もあるとか

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このページは、nakが2005年8月 5日 02:14に書いたブログ記事です。

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