ぼくらの 4巻

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前回の発行から約半年?やっとでたという感じです。
今回もつらいというか悲しい展開ですが、それでもこれからどうなっていくのかという期待をのこしつつ次巻に続いてます。千鶴は最後はなんとなく救われたようでよかった。お姉さんが出来すぎな人って印象もあるけれど、あのくらいいい人もいないわけではないし。お姉さんが出来た人だから逆にコンクレックスもあったのかなぁとも。とりあえず吹っ切れた千鶴強すぎ。門司君は「他の奴らはどこかおかしい」ってほどでもないと思うんですけどね。あの状況だったら自分も同じようなことは考えそう。勘が良すぎる、っていわれてたのでコエムシと話してるのは彼かと思ったけれども、作者に見事にだまされました。
いまのところ黒幕は宇白っぽい描かれ方ですが、あからさますぎるのできっと別の人物だと予想してますが、果たして誰なのやら。
今回門司君の相手のやつで相手の弱点がジアースのコックピットに酷似していることもわかったし、だんだんと謎が解けてきていますが、それによってさらにわからないことが増えてくのが面白くもあるし歯がゆいかんじでもあります。

買いにいった際にガイバーの23巻も見つけたので買ってみました。あまり進展なし…。

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このページは、nakが2005年12月31日 13:52に書いたブログ記事です。

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