DS販売数1300万台 その2
前回のコメントへの返答が長くなりそうだったのでエントリーに。
DSは2画面あるし、タッチペンや息センサーなんかの特殊なインターフェースをもっていることもあって、これらの機能を生かしたゲームを作るとたしかに他機種には持ってきづらそうですね。逆に他機種からの移植だとDSらしさを出すのが難しそうだし。そのぶんDSでしか出来ないゲームってのがでてくるわけで、これはかなり強い利点だと思います。また東京ゲームショウ2005の基調講演で
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』も、開発の最盛期でチームは10人を切っていました。開発期間も、本開発にかけた時間は4カ月です」
とかなり開発費も低そうなので、DS専用で作成してもリスクは高くないのかもしれません。
PSPではエミュレータマシンとしてはなかなか優秀という話を聞いてるけれど、非公式もいいとこなのでやってる人はごく一部だとおもうわけです。でもこれ逆に公式にサポートしちゃったら、別な流れが出来ると思うんだけれどもね。任天堂系はきついだろうけど、セガ、MSX、PC88やら98、X68k、あとMAMEあたりなら何とかなるんじゃないかと。
ゲームはネットワーク配信して1ヶ月に5本までとかのサブスクリクションで提供するのがいいんじゃないかなぁと。契約月数が多いと本数がふえるとか、会費多くはらうと本数増えるなんてオプションも用意してあるとなおいいかも。当然Playstation Spotでもダウンロード可能で。
権利関係が面倒そうだけれども、一度インフラができればあとはそれほど費用かからなそうなんですけどね。PSP用のソフトも昔の名作を越えるレベルじゃないと売れなくなるだろうから、質があがるかも。
そうそうPlaystation Spotでもダウンロード可能で、って書きましたけど、PlayStation Spotだけでダウンロード可能なゲームもあると面白いですね。さらに特定地域でしかダウンロードできないとかの展開もアリかと。ノリとしてはお土産でよくある地域限定のスナック菓子です。
さらにPSPもDSも無線通信できて体験版を店頭からダウンロードさせるなんてサービスをやってますよね。これ、鉄道会社がよくやっているスタンプラリーと連携してやるところが出てこないですかね?スタンプの代わりに各駅にあるスポットでデータをダウンロード、ある程度あつめると隠し要素が公開されたり。ソフトにICカードの機能を持たせられればそれが一日券がわり、ゲームを改札にかざして通れます(まあこれは改札が対応してる会社じゃないと出来ないですけど)。
ポケモンとかムシキングでこれやったらかなり行けると思うんですが、どうでしょう?
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