放浪息子
主人公の男の子は女の子になりたい小学6年生、女装するとかなりの美少女。そんな彼がとある町に転校してくるところから始まります。転校先の学校で最初に仲良くなったのは背の高いハンサムな女の子。彼女は逆に男の子に憧れていたのでした。そんな彼らとそれを取り巻く人達のお話が、ほんわかとした雰囲気で描かれている漫画です。日常の些細な出来事(いや当人達にとっては重大事かも)が次々と描かれているので、テンポよく読み進めます。どことなく懐かしいような、そうでないような感じです。
3巻まではほのぼのとしていたんですが、4巻になってちょっと人間関係が緊張してきてこの先の展開が気になります。
主人公が女の子に憧れているのはトランスジェンダーというよりは、思春期の無意識の異性に対する憧れが暴走した結果ってな気もします。いや、男の子の方はちょっと微妙だけれども女の子の方はそんな感じがします。
ちなみに自分も「お嬢さんですか?」って言われたことあったり。
電話越しだけどな!
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>ちなみに自分も「お嬢さんですか?」って言われたことあったり。
それっていつぐらいなの〜?
ちょうど今朝、「青い花」を読んで出勤w 志村貴子、なにげにいい。
>>shika
高校か大学あたりだったかと思うよ。最初「お嬢さんですか?」で違うっていったら「奥様ですか?」と。まあ電話だし、声甲高いしね。
ああ、でも後ろ姿みて言われたこともあったな。これは髪長かったからだろうけど