鉄のラインバレル
表紙とあおり文句が気になっていたんでちょい前に買ってみました。ふとした事からマキナ(この物語でのいわゆる戦闘ロボのことです)の操縦者になった主人公が世界征服を企む謎の組織と戦っていく物語。
話はお約束な展開(最初は仲間に反発したり、親友との別れなど)ではあると思うんですが、そうであっても熱いです。ハリウッド映画的というのか勢いに乗ってグイグイ読み進める感じでしょうかね。この前出た5巻はちょっとラブコメ色がつよくなってきてましたが。
ロボットの戦闘シーンは、ロボットのデザインが細かい為なのかどうかはわかりませんけれど、自分はどういう状況なのか把握しづらかったりします。
以下1巻のAmazonでのあらすじ
早瀬浩一少年は人工衛星の落下が原因で起きた“事故”で重傷を負う。半年後、目覚めた彼は他人の違う“力”を手に入れていた…。そして突如謎の巨大なロボットが彼の目の前に出現する!!
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ぱらぱらっと読んで、おいらはヌルーしまつた。いいかね?w
ロボットヒーロー物の文法から外れてなくて、どこかで見たような展開なんだけれども、読んで熱くなれる自分は単純なんだなぁと思ったり。
絵柄の好き嫌いはあるとおもうけれど、買っても損はしないかな。といってぜひ読めってほどでもない