最後の制服

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女子高を舞台にした百合物です。本屋に寄ったら3巻が出てたので買ってきました。これで完結でしてしまってちょっと残念な気も。
女子高の女子寮を舞台に二組の友達の友情や愛情を描いてます。それぞれのエピソードは本人達にとっては大変なことなんでしょうけれど、読んでる方は絵柄とあいまってほんわかとした気分で眺めてる感じです。これは自分が登場人物に感情移入した読み方をしてないからで、そういう読み方をするとまた印象がかわるかもしれないですね。
読んでいて感じるのは学生の時の放課後の感覚です。あのなんともいえないまったりとした感じが紙面から伝わってくるようなかんじで心地よいです。

最後の制服
袴田 めら著
出版社: 芳文社

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このページは、nakが2006年12月27日 22:21に書いたブログ記事です。

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