時の認識

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歳を取るに連れ、1年が経過するのが早くなっていく気がする、というのはよく聞く話。たしかに小学生のときは1年が大変長く感じられた覚えがあります。これはなんでなんだろうなぁと考えていて、ふと思いついたのが、
時間の長さの認識というのは、絶対的な物ではなくそれまで生きて来た時間との割合によって行っているのではないか?
という仮定です。
例えば6歳にとっての1年は人生の6分の1、それに対して30歳にとっての1年は30分の1。30歳の時感じる1年は6歳の時感じた長さの5分の1になってるんじゃないでしょうか。逆に言えば15歳の時の1年の長さは30歳のときの2倍ぐらいに実感しているのではと。
多少誤差はあるかとおもいますけど、結構実感とあっているような気がするんですがどうでしょう?


っていってすでに誰かがいってたり、もしかすると常識だったりするんでしょうかね

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コメント(2)

nochi :

これ読んで、主旨は違うけど、谷川俊太郎の詩を思い出しました。

15歳のときのことはあんまり覚えてないので、それと比べての感覚はよくわかんないけど、オトナになるにつれて、先の予定がどんどん入るようになるよね。
今日も、今年11月の予定とか書いてて、もう2008年かぁとか思っちゃいました。まだ2007年も11日しかたってないというのに・・・。そう考えると1年なんて、ほんとあっという間。びっくりしちゃいます。

nak :

もう11月の予定があるのかぁ。
そんな先の予定があった覚えは残念ながらなし、せいぜい2ヶ月ぐらいのスパンで生活しておりますorz

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このページは、nakが2007年1月 9日 23:07に書いたブログ記事です。

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