2007年2月アーカイブ

なんとなくNHKをみていて第2回を見たんですが、いや面白いですね。アメリカのファンドが日本のおもちゃ会社の買収を計画し、メインバンクがそれに対抗していくという感じで話は進んでいきます。買収側のファンドマネージャーと銀行の代理の企業再生人の個人の対決といったふうにドラマが展開してきますので経済のことがよくわからなくても平気なのがありがたいところ。ちなみにおもちゃ会社の社長をみてどこかのゲームメーカーの会長を思い出したのは内緒です。
ハゲタカ公式ホームページには用語解説や人物相関図、あらすじなど一通りの情報があるんでこれを見ればより面白くなるって感じですかね?また登場人物の一人、記者の由香の机を模した由香'Sノートがやけにこっていてちょいと感動です。この由香は栗山千明がやってますけど最初はわかりませんでした。いかに髪型で認識していたかを思い知りましたよ。

1、2話はもう放送済みですけれど3/3(土)(BSでは3/2)にダイジェスト版が放送されるみたいなんで今からでもおいつけそうです。

小説が原作のようで、ドラマだと企業再生人が主役っぽいですが小説はファンドマネジャーが主人公のようです。小説の方も読んでみたいですね。

ハゲタカ(上)
ハゲタカ(上)
posted with amazlet on 07.02.26
真山 仁
講談社 (2006/03/15)

AmazonのOTAKUストア【AA】
上司へのプレゼントにおすすめ!?
という文句でフィギュア【AA】が紹介されてるんですが、Amazonはいったいどんな会社を想定してるのやら?

ここ数日、ポリパテで遊んでます。昔プラモを作ったとき、普通のパテ派使っていたけれど、ポリパテははじめて。雑誌の記事なんかだと盛りつけが楽てヒケないってことで、パテを大量にもって盛大にヒケた苦い想いでがある自分にとってはいい素材なのかも、などと予想しながらトライしてみました。

ポリパテは主剤と硬化剤を一定の割合でまぜて使います。といってもタミヤのやつは(おそらく他のも)計量などはせずに、容器の口の幅が違っていてそれぞれ同じ長さだけ出せばその割合になるとのこと。というわけで何も考えずにブジューとだそうと思ったんですが、硬化剤のほうがすんなりとはでてくれなくてちょっと苦労。主剤は(口が大きい事もあって)楽に出るんですが、こっちは臭いがきつい、工場とかのそばで臭っていた有機溶剤の臭いです。
同じ長さ出したらこれを混ぜ合わせて盛っていくわけですが、まだなかなか思い通りにはいかないです。盛った後削ったり切ったりして形をつくっていく、みたいなことがよく書いてありますが、盛りが均一にできないので土台がうまくできないところです。練習あるのみなのか

お弁当屋さんで夕食をかったんですよ。おつりを貰おうと手を差し出したら、レジの女の子が手をギュっと包むように渡してくれたんですよ。昔侍魂でも似たような話がありましたけど、ただ単にマニュアルでそうなっているのかもしれない可能性も。
弁当が出来上がるのを待ちつつレジの様子をうかがっていたんですが、その他の客には普通に渡してました。これってフラグですかね?

<歯の再生>マウスで成功 神経も、入れ歯代替に期待

再生医療はちゃくちゃくと進歩していってるんですなぁ。日本のチームが成功しているのも日本人としてはうれしいところです。ただこの方法は記事を見ると

胎児マウスの歯胚から両細胞を採取。それぞれの細胞に分離したうえ、寒天状のコラーゲンの中に重ねるように入れ培養したところ、高さ0.25ミリの「歯の種」ができた。これを拒絶反応を起こさない種類の大人のマウスの抜歯部に移植すると、約2カ月後には長さ4.4ミリに成長。歯の内部には血管と神経があることを確認した。

ということで、胎児が必要かつ拒絶反応をしないって前提条件があるんですね。そのまま人間に適用するわけにはいかなそうです。これを自分の細胞から出来るようになると移植がらみの問題がけっこう解決しそうなんですけどねぇ。

そのうち脳が再生できて記憶も移す事が出来るようになったりするんでしょうかね。

日曜の昼過ぎ、電車は座席が埋まる程度には混んでいた。車両と車両の連結部分に面した3人がけの席には3人の乗客が座っていた。中央に座っているのはおそらく30代であろう男性、やや小太りでスーツの上にコートを着ているためかなり幅を取っている。左に座っているのは20代前半とおぼしき女性、丁寧なナチュラルメイクをしており、ジーンズにスカートを重ねて薄手のファーのコートを羽織っている。カジュアルだが選択のセンスがいいのであろう、気品を感じるコーディネートだ。中央の男性がスペースをとっているため細身であるにもかかわらずかなり窮屈そうである。右に座っているのは50代と推測される男性だ。

ちょっくら工具をさがしにアキバのフィギュア会館ラジオ会館を彷徨っていたら、コトブキヤでこんなキャッチコピーがついたドールがありました。
「むっはぁ、またエロフィギュアですか?」
と思ってパッケージをよく見てみると
殺っちゃうでした♪
ドールってことで頭身などは本当の人間に近いんで、よりやばい気が。だからかどうか知りませんけど、ネット通販系は結構売り切れてるみたいですな。

『チョイオタ』がオタかっこいい!?〜アイシェアがオタクに関して調査

オタクなジブンからしてみると目を引くタイトルではあるんですが、内容がいまいちな感じです。
「チョイオタ」「オタかっこいい」〜「ちょいワル」「エロかっこいい」の便乗にしてもなんか今ひとつ。
また調査対象が、メール転送サービスの会員で『30代 64.5% 40代 35.5% (男女比 7:3)』ってちょっと偏ってません?調査対象を20〜34歳の男女3000人(男女比5:5)とかで実施したら、結果が結構変わってくる気がします
でもってこの調査でチョイオタのイメージは

『チョイオタ』は広く浅く、そして様々なジャンルに明るく、守備範囲の広さ話しのユニークさなど非常に好印象な回答が多い。

それオタクとかじゃなくて単に話題が豊富ってことのような…
というわけで個人的にはこれは流行らないだろうなぁと思います。逆に大流行してJJあたりに「ここ一番のちょいオタコーデ」なんて特集が組まれるのも見てみたいですけどね。

あと大元のプレスリリースでなんだか唐突に名前がでてきた「デストロイ オール ヒューマンズ!」 がいろんな意味で気にはなってますよ。

叶姉妹・二女が装飾品5億円持ち逃げ

記事によると、その晴栄さんが今年に入ってから音信不通に。恭子が貸し与えていた10カラット、3億円相当のダイヤモンドの指輪、1000万円の腕時計なども身に着けたまま都内の高級マンションから姿を消してしまった。持ち出された総額は約5億円にも上る見込み。
叶姉妹は姉妹でもセレブでもなく「そういう役をワイドショー向けに演じてる人達」だったと思ったんですが、これいかに?可能性としては

・やっぱりセレブだった(詮索よけに演じてる事にしてた)
・これも話題作りの為の狂言

なんてのが思いつきますけど、後者だったら偽装やらねつ造やらが話題になってるなかではマイナスイメージになりますね。

内臓脂肪防ぐ仕組み解明 根本治療に道

ここ数ヶ月以内に

「メタボリックシンドロームを防ぐアディポネクチンホルモン配合」


とかいうコピーで偽薬を売る広告が出てくると予想。

本当に実用化されればメタボリックシンドロームも薬でなんとかなるのかもしれませんが、いまのところマウスでの実験のみで人間でどのくらい効果があるかはまだ未知数。また

日本人の40%は遺伝的に、アディポネクチンが少ない体質で、高脂肪食や運動不足などの生活習慣とともにメタボリック症候群の増加要因となっている

とあくまで原因の一つ。過度の期待は禁物でしょう

今年「バレンタインに不二家のチョコ」っていうのは間違いなく義理とわかるアイテム。そう思われてそうですけど、果たして本当にそうでしょうか?ネタとしてはありですけど、これ実際にやるのはすごく難しいと思うんですよ。
いま不二家の製品はほとんどの店頭から撤去されているんで、ふらっとその辺では買えません。
回収前に買っておいたとしても、騒ぎが起きたのは1ヶ月前。1ヶ月前から義理チョコのことを考えて行動は普通しないもんかと。

つまり今年不二家のチョコをくれる娘は、良きにそれ悪しきにすれ相手の事を思っていないと出来ないはずなのです。

自分はそんな心配をする必要もないですけど(;つД`)

電車の中で聞いた会話
彼氏「で、○○さん彼女に食べた後すぐ寝ると『牛になるからやめて』って怒られるんだって」
彼女「牛って、ブタでしょ〜」
いやおねーさん、それ牛でいいから

「はじめてのおつかい」ディレクター大麻購入で逮捕

まさか自分が「はじめてのおつとめ」をするとは夢にも思ってなかったんでしょうなぁ

その名のとおり、エロマンガの歴史の解説書です。分野が分野だけになかなかこの手の研究本はないかとおもうのですが、この本ではエロ漫画の黎明期の劇画からロリ絵をへて様々な欲望をみたすように細分化していく現代にいたる流れの中で代表的なものを挙げ、作品がおよぼした影響を解説してあり読めば一通りのエロ漫画史を理解できるんじゃないでしょうか。またエロマンガだけではなく、その他の分野、少年漫画や少女漫画との相互の影響なんかも解説してあってこれも興味深いところ。
作品の解説を読んでいると「あれエロマンガの紹介だよね?」と普通の物語として面白そうだと思うものもあって、ちょっと作品の裏を読み過ぎじゃないかと思うところもありますが、エロマンガも奥が深そうです。
実用一直線のもそりゃ沢山でしょうけどね。

この本でびっくりしたことの一つに町田ひらく【AA】のサイン会にくるファンの半分が女性ということ。表面上はガチロリですが書かれているテーマが共感をよぶのだとか。ちなみにこの本の表紙も町田ひらくです。

エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門【AA】

週末にヨドバシアキバにいってきましたけど、やっぱりVista発売直後の週末だからかPC売り場は混んでいて、Vista搭載パソコンをいろいろ見ている様子でした。Mac売り場ではCore2Duo搭載してることをさかんにアピールしていて「パソコン買い替えの際にはご検討を」といった宣伝をしてました。BootCampでデュアルにさせるつもりなのか、Switchさせるためかは分かりませんでしたけど。

さてVistaの発売キーワードは「Wow」だそうで、ポスターやらCMやらでよく使われてますね。しかしWindowsでWowといったらコレのことが思い出されて、あまりいい印象をもってないんですけれどね(まあそう思うのはほんのごく一部でしょうけど)。

アップル、iTunesにVista互換性問題--次期アップグレードまで要注意

Appleのサポートページを見ると、どうもデバイスドライバまわりで問題がありそうな感じですね。んー、RTM配布から2ヶ月ぐらいあったけれどこの期間では直せなかったんですかねぇ。たしかに根が深そうというか直すのが面倒そうなバグの匂いはしますけれども。

これをネタにしたget a macのCMを誰かが作りそうな予感。さすがにAppleは作れないでしょうけど

書店で1話分がお試し冊子としておいてあったんで読んでみました。得てして試し読み冊子を提供してあるのはないように自信があるものが多い訳ですが

『主人公、眼鏡を取ったら美少女だった』

こんなのを直球でやられたら買うしか

いやー、動画と一緒にコメントみるのがこんなに楽しいとは。なんというかみんなで集まって突っ込み入れながらビデオ見てる感じですね。
特筆すべきはごく普通の動画がコメント次第でとても面白いものに化ける可能性があるところですね。逆にニコニコで面白いと思ったビデオをコメントなしで再生するとそれほどでもないってことも。
Web2.0的?にいえばCGMをマッシュアップってことなんでしょうが、正直言葉でそういわれても分からないですけど、こうして例を見せられるとなんとなく分かった感じになります。

ただ利用する人数が増えるにつれて荒らしコメントなどのノイズも増えていくと思いますんで、そうなったときにつまらなくなっちゃうのかどうかが心配ですね

ニコニコ動画(β)

Vistaで新機能として取り上げられる検索機能、サイドバー、写真管理、カレンダーソフトなどがMacOS Xのものとよく似ている、と言われてるみたいですね。たしかに似てますけど果たして世界で一番売れているOSであり、前バージョンから5年の歳月をかけて開発したものが真似なんてことがあるんでしょうか?
なんてことを検証してるビデオがありました。

このビデオでは、検索、サイドバー、チェスについて比較してますね。聞き取れた範囲だと次のような結果になってます

PS3の発売日、確実に6万もった人間が一杯いるからあるんじゃないかなぁと(たしかtakamaruの日記のコメントに書いた覚えが)思ってましたが、やっぱりあったみたいですね。

<オタク狩り>秋葉原で現金奪う 容疑の高校生3人を逮捕

偶然だろうけれど、被害者も加害者も千葉県柏市に住んでるんですね、それはいいとしてこの記事を読んだ100人中99人は思うであろう事は

 事件当日は家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の発売日。少年らは「秋葉原のオタクなら金を持っていると思った」と供述。奪った金は現場近くのメード喫茶で山分けしたという。

なぜメイド喫茶で?