2007年3月アーカイブ

「児童ポルノアニメの取り締りには新法を作るべき」野田聖子議員

野田議員は、児童買春・児童ポルノ禁止法の改正を推進している。「1つ目は、単純所持の禁止を盛り込みたい。2つ目は、子供ポルノアニメ・漫画の取り扱いに関する法律。これは、数年前にチャレンジしたが、インターネットで散々叩かれた。いずれにしても、児童ポルノ法や児童虐待防止法などを改正して対応したい」と述べた。

単純所持禁止ってことは拳銃や麻薬と同じぐらい社会にとって悪いということですね。そこまでのものか?という考えもしますが、これは世界的な流れなのでそうなんでしょう。
アニメ、漫画の規制のほうはなんで規制対象に入るのか、その理由が語られていないのでなんとも。
まあ主張しているからには「子供ポルノアニメと児童を対象にした性犯罪発生率の因果関係」あたりの情報をもっているのでしょうから、はやいとこ開示してもらいたいとこです。
もしその手の裏付けがなく主張しているのならば(まさかそんなバカなことを議員がやるとは思えませんが、堀江メールの件もあるので一応ね)、「これは悪そうだから禁止」って思い込みのみってことになりますが。

バンダイのプラモデルの変遷をまとめた本です。時期柄か1/350スケールプラモデル 宇宙戦艦ヤマト【AA】の宣伝みたいなのが最初にあるのはご愛嬌。

毎時間のように来ていたトラックバックスパムがぱったりやんで逆にこわかったりしてます。
おそらく送信元がつぶされたんだとは思いますけどね。

ホビージャパンを立ち読みしてたら「陰獣繁殖態」なんてのが発売になるそうで…

1/8スケール。触手はペンダブルで自由に曲げる事が出来るぞ。いろいろな用途につかえそうだ

とかキャプションふってありましたが、エロシーンの構築以外に用途を思いつけません…

舞台となるのは遥かな未来、この時代には人間の記憶をすべて保存でき、他の場所の疑似の身体に移動させたりコピーを作ることも一般的。また記憶の加工も自由にできます。主人公は250年分の記憶がないことに気づき、失われた記憶の謎を求めていくという、なんともスケールの大きなSFです。

ストーリーは二転三転して引き込まれます。主人公は失った記憶の間に何をしたか分からないのわけですが、これは読み始めた読者も一緒。なのでこの点に関しては主人公に移入しやすいですね。ついつい次の展開が気になって読み進んじゃいますが、独特の用語や概念が出てきますんでそれがどういうことなのかをつかむまではちょっとつっかかりました。

ストーリーもさることながら、登場するガジェットも魅力的です。

NEDO、超電導を採用したネットワークシステムの動作実験に成功

もうね、この『超伝導ルーター』とか『超伝導ハブ』とかそこはかとなく必殺技ぽい響きが素敵。
さらに

一部の研究者のみしか取り扱えないという問題があったことから、ボタン押下のみで極低温環境を構築できる冷凍機を搭載。19インチラックに収納できるシステムの開発を行なったという。

ボタンひとつで超伝導ですよ。

やじうまウォッチ経由で知ったわけですが、『読み逃げ』なんてのがmixiではあるんですな。日記を読んでコメントしないのをそういうらしいです。回答をみてみると結構嫌われている行為の模様。

ある日、昼食をとってたときに聞こえて来たOLさんの話
「でも彼ノンジャパなんだって」

???なんの専門用語ですか?と思ったら

「ノンジャパ?…ああ日本人じゃないのね」
という会話が続けて聞こえてきましたとさ。
日頃聞かない単語とその意味を知るのはやっぱり面白いなぁと思った瞬間でした。

ノンだったかアンだったかちょっとうろ覚えだったりもしますが。

最近レイズナー関連の商品がけっこうでてるんですよね。バンダイのプラモ【AA】とかメガハウスのパームアクション【AA】コトブキヤのアクションフィギュア【AA】など。
そしてこの前バンダイから発売された超合金魂のレイズナー。放映当時、打ち切を決定したメーカーがここに来て再度そのコンテンツで商売するのは釈然としないものがありますけど。
この商品のウリとしては音声再生があります。劇中でレイズナーに内蔵されたコンピュータ「レイ」は状況に応じて様々な発しており、それの再現ができちゃいます。
正直このギミックにはあまり興味がなかったんですよ、たいした種類ないだろうと。でも店頭で箱に書いてある音声一覧に
「エネルギー残量、0.43ギガガイザ」
ってのがあったとき評価一変です。かなり欲しくなりましたよ。この台詞、劇中で結構使われてた気がするんですが、「レディ」とか「ネツダンハンノウ」に比べるとインパクトには欠ける(でも聞けば思い出す)と思うんですよ。そういったポジションの台詞を収録してあるあたりやるなぁと思う次第で(いいカモにされてるとも)。
ま、それにしてもちょっと高いとは思いますけど

そういえば音声付きのレイといえばこんなの【AA】もありましたね

この巻は高槻くんの出番が少なめな感じ、そのかわり千葉さんがいっぱい。あいかわらず性格はきついけれど好きなキャラです。真穂、安那もいい感じに暴れてて好感触。ってもしかしてキツめなキャラがすきなのかしらん。そういえば5巻で暴れまくってたちーちゃんは今回はおとなしめでした。
シュウはシュウでまた新たなる一歩を踏み出してます…、まああれだけかわいければやるかな。

iPhone欲しいけど日本じゃ来年まで発売されないし…。でも雰囲気だけでもってことを口実に造形入門をかねて作ってみました。imitation iPhoneで略してiiPhone。
ただ技術不足のため、作成に時間かかった割にはしょっぱい出来上がりです(ノ∀`)。

nisePhone.jpg
縮小画像だとそれっぽいかな?

3Dオンラインコミュニティ「Home」で実現する「GAME 3.0」
3DCGを使ったコミュニケーションサービス「Home」
PS3用の新サービスとして発表されたHome、3Dのアバターを使ったSNSってことですが、HomeからPS3のゲームを起動してまたHomeに戻ってくることができたり

また選んだ家具を空中で離すと、物理演算で自然に落ちて転がる様子が描かれるなど、妙なところでPS3のパワーを感じさせてくれる。

だったり、XBoxLiveの実績システムを取り入れてますが、実績を点数ではなくトロフィーといったオブジェクトで表現してたりとゲーム機上でならではの機能も追加されてますね。
また自分の部屋をもてて家具を配置できるみたいですが、実績でのみ入手できるものがあったりするとそれ目当てに購入してくれる人もいるかもしれませんね。このへんのアイテムのレアリティに関してはEQで培ったノウハウが生きてきそうな気がします。
SNSで自分の部屋もあるなら、あしあとも実際にべたべたついてて欲しいですね。実際見たら空き巣に入られたみたいだとは思いますけど。
個人が持っている画像や音楽をHome上に置けるようですが、このへんはアダルト系やら著作権がらみでトラブルが起こりそうな予感。

全体としてなかなか魅力的だとは思いますけど、キラーコンテンツとまではいかないかなぁというのがいまのところの感想です。

そういえばこのHomeでのBasic Apartment(多分一番狭い部屋?)がこれなんですが

アメリカって広いね

かなり前回から間が空いた気がしますが、ようやっと2巻が発売されました。
1巻のときのエントリーはこちら

いやー2巻は前にも増して熱い展開が目白押しでした。進学した高校のバレー部の他の1年生は小学校のときの試合が元で主人公を恨んでいるのやら気の強いのやら(ただしパンチラあり)であまりよくない雰囲気。入部のエキシビジョンで目の当たりにする上級生のものすごい実力。1年生同士で練習試合をすることになりますが、主人公のチームには初心者がいてかつ最初は練習が出来ない、といろいろトラブルがおこりますけど、主人公は柔軟な発想でそれを次々と解決してきます。
ちょっと主人公が出来過ぎな感じもしますが、そんなことは気にならないくらい面白く、読むと元気になれます。

液晶をつかう商品ではなにかと搭載される事の多いワンセグですが、そのわりには盛り上がっているのかどうかが今ひとつわからないところ。そんななか発表されたのがこの技術。
富士通、微弱電波を利用したワンセグ配信システムを開発
富士通、世界初のワンセグ「スポット」配信、微弱電波使い半径3mの範囲に

用は範囲限定でならワンセグ端末に独自の放送を届けられるシステムです。まあ似たようなのはテーマパークやらでありましたけど、今回のシステムで重要なのはワンセグ端末、とくにワンセグケータイをクライアントとして使えるところでしょう。

ちょっと前に「本当は〜なグリム童話」系の本がはやりましたけど、これもその一種かな?
ただこの組み合わせ、本屋で見かけた時ちょっと不意をつかれました。

ツングリ! 本当はツンデレなグリム童話
出海 まこと
エンターブレイン (2007/02/28)

遅刻多い生徒「地獄へ直行」…中学廊下に名前掲示欄

んー、これってそんなに(全国配信されるほど)ひどい事なんですかね?記事を見る限りユーモアを交えた生活指導ぐらいにしか思えないんですが。生徒がどう思ってたかはともかく。
『地獄に行く』といえば細木和子【AA】が思い起こされますがこの方の占いと一緒?で、遅刻を沢山したからお前は地獄に行けってことでこれを書いている訳ではなくて、逆に地獄に直行するような悪いことにならないように遅刻をしないように=規則正しい生活をしようってことだと思う訳で。
むしろ

渡辺校長は10月ごろ、掲示に気づいたが、「教諭と生徒の関係がうまくいっていた」として放置。しかし、11月上旬、文部科学省職員が視察に訪れた際には外させた。視察後、この教諭は再び模造紙を張り出し、12月末になって、他の教職員から疑問の声が強まったこともあって外された。

なんてのを見ると、
・学年主任は校長派ではなく、むしろ校長派から疎まれていた。
・校長が視察で問題になるのを避ける為にはがすよう命令
・学年主任は不承不承はがすのに同意
・視察後、再度掲示
・校長派の教師が、校長の命令ではがしたものを張り直すのはおかしい、とのことではがすことに
・再度張ろうとしないように情報をリーク
なんてのが実態だったりしないのかなぁとか妄想しちゃいますが。

それとも今はこういったこともいじめの原因につながったりしちゃうんでしょうかね。だとしたら悲しいですが