2007年4月アーカイブ

ゴールデンウィークも折り返し地点ですが、皆様いかがおすごしでしょうか?
今年から4/29が昭和の日になったんですね。ついこないだ知りました。まあ今年もあまり連休の計画がないわけですが

このブログの4月の傾向など…

まずみんな「陰獣繁殖態」を検索し過ぎ(笑)。検索エンジン経由のアクセスの20%ぐらいがそれです。期待度高いのか、取り上げてるところが少ないのかわかりませんけど、興味を持たれていそうな感じではあります。購買につながるかはちょっとわかりませんけど。

アキバに潜む闇のサイクル 万引→中古店に転売→メード喫茶→宿はネットカフェ

いやなエコシステムですな。
しかしこれで生活ができてしまうのもすごいことではあります。日本はまだまだ豊かですね。

今年2月には、電磁波を遮断する米軍仕様の特殊なアタッシェケースのなかに電波や磁気で盗難を感知するタグが付いた商品を入れて持ち出し、警報機を鳴らなくする手口で犯行を繰り返していた男が逮捕された。男はアキバの軍事オタクがよく着る迷彩服で犯行に及んでいたため、特殊なバッグを持っていても不自然に思われなかったという。

迷彩服の人がごっつい鞄をもって歩いても不思議に思われないのは、たしかにアキバならでは。
駅降りたらメイドがいるとか、コスプレが普通にいるとか、いままでは風物詩ぐらいにしか思ってなかったですけど、見る人が見ればいいカモフラージュになってたということですね。

Vista搭載PCが売れない、iPod対応は起爆剤になるか

1月30日に一般ユーザー向けに発売したVistaだが、それ以降の国内のPC出荷は「期待を下回る推移」(ジェイミソン氏)といい、低調。ジェイミソン氏は「中長期的な展望は明るい」と強調し、iPodのサポートを普及拡大の起爆剤とする考えを示した。

まさかApple製品との互換性がマイクロソフトの製品の売り上げに影響を及ぼす要因になる時代がくるとはねぇ。

WFで買った植物少女園の「永遠の国のアリス」がやっとこさ完成しました。ガレキ初制作なので分からない事だらけ(今もだけど)

そんではちょぴり性的な表現だったり、残酷な表現を含んでたり、キモッだったりするので注意してね、と。一応サムネールは小さめにしときます。

全人類が、自分の21年後の未来を2分間だけ体験する事故がおこり、それによって引き起こされるさまざまな出来事が発生します。
登場人物の一人で物理学者のロイドは、未来では今の恋人と別れている事を知ります。同じく物理学者のテオは何も見えず、自分が未来では死んでいることを知ります。
未来は不変の物と信じているロイドは今の恋人とこれからどうして行くかに悩み、未来は変えられると思っているテオはどうにかしてその運命を変えられないかと自分の死の原因を探っていきます。
果たして未来は変わるのか?ロイドと恋人の運命は、そしてテオの死の真相とは?
ってな感じの物語です。序盤から中盤にかけては事故によって引き起こされた騒動と、何によって事故がおこったかの追求、そしてロイドと恋人の葛藤、テオの自分の死を知っている人の探索などがわりあいとゆったりと進み、後半は21年後に舞台を移して真相究明に向けて一気に展開していく感じでした。そしてラストはちょっと予想外でした。

以前読んだスタープレックス【AA】もそうでしたが、この人の作品は読んでいて飽きないというかついつい先が気になって読み続けてしまいます。

グレッグ・イーガンの短編集。前から作者の名前は知ってましたけど、なんとなく敬遠してました。というか小説自体あまりよまなくなってたんですよね。
これは短編集ってことと書店で平置きされていた事、帯の「現代SFの最先端を独走する驚異の作家」ってコピーにひかれて読んでみました。

「うーん、エアブラシのグラデーション難しいyp」と思っていたとき、こんなニュースを見つけました。

単に「塗る」だけでは脳は活性化しない──三菱鉛筆が川島教授と検証

「脳の活性化」させるツールとして塗り絵が注目を集めている。三菱鉛筆によれば、現在80社以上、200種類以上の塗り絵本が出版されているという。

塗り絵が流行ってるとはこのニュースまでまったく知りませんでした。書店にいっても小説か漫画売り場に直行しちゃってるからかな。
さて塗り絵と脳トレの関連性ですが

渋谷区長選 オタク評論家の宅八郎氏が出馬

宅氏は現区政を「大きな箱物を立て続けに建設している」と批判し、「渋谷をもう一度、萌(も)える街にしたい」と訴える。

んー、この公約で有権者の興味をひけるのやら…。あと渋谷が「萌える」街だったことは無い気がするんですけど、どうなんですかね。

タイトルを見たときは、てっきり

・口うるさい「ブライト型上司」、しかしその指導力は確か
・頼れる「ランバ・ラル型上司」。時として体育会系のノリがあわないことも?
・エリートな「シャア型上司」。ただし出世の踏み台にされる危険性も
・たよりない「コンスコン型上司」。でも意外な利用方法が!

みたいな会社での人間関係をガンダムのキャラクターを使って解説した本かと思いましたよ

まったく違いましたけど

ヤングサンデーの小田原ドラゴンくえすと!で知りましたが放課後うらない倶楽部というのがあるんですね。
マンガによると30分3000円、60分5000円、写真指名2000円。パーティションで仕切られたブースの中で女子校生に占ってもらうシステムだそうです。他にも3時間指名で(おそらく2ショットの)写真がとれたり、店に通って占い師と仲良くなってもいいみたいで
「うらないはどこですか?」
と突っ込みたくなったりします。が、公式の説明によると占いにも力を入れているようですよ。たとえば

上映時はこれDVD化出来るのかなぁ、と心配してましたがあっさり?発売されたみたいです。まあ上映できたぐらいだから大丈夫なんでしょうけど。
買ったものの、まだ見てないのでもしかすると上映版と変わってるかもしれないですけどね。
公開時の感想でエロいと書いてますが、画面としては着エロ路線のU15イメージビデオほど直球ではないです。ただ見るほうの想像力次第でどうとでも化けますね。
また話自体も、成長物語なのか束縛からの解放がテーマなのか、性の目覚めをかいたものなのか、って具合に見る側によっていろいろなとり方ができるんではないかなぁと思います。
ちなみに劇場にきていた観客の印象は、普通のカップル、サブカルっぽい女性、その手の趣味の男性って感じでした(ただしこれはあくまで外見から感じる自分の主観ですが)。それぞれで注目してるポイントが違ってそうですな。

結局寝過ごしたり、時間勘違いしてたりしてとびとびでしか見てなかったハゲタカですが、DVDの発売が決まったようです。まあ7/18なので当分先ですが。
3枚組で定価約12000円(Amazonだと下の値段)ってのは国内テレビドラマとしては普通なんですかね?裏番組の華麗なる一族 DVD-BOX【AA】も6枚組で約24000円ですし。

つーかいまだにHDDレコーダをもってないのが悪いのかな、見逃し。初代Captyはもっていたけれど、IntelMacに買い替えたもんで使えなくなったし、今イチEPGとかの使い勝手がわるかったんですよねぇ。Capty Universalのやつはかなり良さそうなんですけど。

まあいまさらですが、またもややじうまWatch経由で知ったこんどはコメントが付くのに悩んでいる相談

正直に言うと、彼は、わたしのタイプではまったくなく、恋人には絶対にしたくないタイプです。そこまでは行かなくとも、少なくとも、生理的に苦手、というタイプです。
でもマイミク登録はしてるのが、なんというか不思議な感じです。それとも
オフ会じたいは悪くなく(むしろ結構楽しいです)、普段mixi外でAさんと話している分には、まったく不快感を感じません。
とあるように単にmixi!での発言が不用意なだけなのか…

「限定品のお菓子があります」
「プリンか!?」
「でもブライトさん、あんなプリンはありませんよ。通常の3倍の容量です」
「グ、グリコだ。わずか1週間の限定販売で5店のコンビニがやつにやられた。」
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都知事選はなんというかバラエティに飛んでますね、毎回。候補者の肩書きも歯科医師、ストリート・ミュージシャン、都知事、大学教授、建築家、国際創造学者、タクシー運転手、勝訴証拠評論家、タレント、易学者、風水研究家、ディレッタント、作家となじみのあるのからあまり聞いたとこのないものまで。