国立科学博物館

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国立科学博物館に久方ぶりに行ってきました。
いつのまにか旧館/新館が日本館/地球館と名前が変わっていたり、入り口が地下になっていたりと変化が多くてびっくり。自分のここの印象は、はいってすぐのアロサウルス(だったかな)の化石標本だったんですが、これもなくなっていてちょっとがっかりでした。
しかし改装したせいなのか、やたら広いです。真面目に見たらとても1日では見きれないだろうと思います。有料でPDAを貸し出していて、これがあると場所に応じた音声解説が聞けるんですが、この解説がまた詳しい。「10倍楽しくなる」と宣伝してましたけど、間違いじゃないですね。

このPDAに従っていくと最初は日本館からの見学になりました。しばらくは指示通りにみてましたけど、恐竜がみたくなったのでスキップして地球館へ移動(ただし日本館でもスズキフタバリュウが展示してあるようです。そこにたどり着く前に移動しちゃいましたが)。
地球館でちょっと迷った末、MB2Fの恐竜の展示に到着。でも思ったほど数はいないし展示スペースもなんとなく狭い感じ…。ちょびっと失望しつつまた彷徨うとB2Fで沢山の骨格標本がありました、やったー。ここも恐竜よりはほ乳類が多かったんですが、大型ほ乳類がおおくて見応えは十分でした。
その先に進むといろいろな動物の剥製があるところに。照明がくらくて円形の部屋の中心に剥製が沢山いるのではっきりいって怖いです。ただこの暗いのにはわけがあって、部屋の一部でビデオ上映してるため暗くしているようです。ビデオは詳しくは見なかったんですけど、肉食動物が草食動物を食べてるところ(食べられてる方の顔がとても悲しいです)や、出産シーン(ちかくのカップルが見ながらキスしてたのが印象的)などを上映しているようです。

他にも科学の発展の歴史(宇宙から帰って来た人工衛星とかが置いてあったりするのですごいですよ)なんかも見ましたけれど、全体からすればおそらく半分も見ていないはず。これが入場料600円(高校生以下なら無料)、PDAを借りても+300円で楽しめるんで、下手な映画をみるよりはおすすめです。

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このページは、nakが2007年5月29日 23:45に書いたブログ記事です。

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