川崎市行政サービス端末
川崎では6月11日から「川崎市行政サービス端末」で住民票や印鑑証明を取得できるようになりました。このあいだその手の書類が必要だったので、使ってみました。
「だめだ、こりゃ」
最初に行政サービスなのか電子申請なのかを選択するんですが、行政サービスを選んでから次の画面が表示されるのにおよそ1分ほどかかります。この時点でもう論外。それ以外の動作もなんかもったりしていた感じです。
またボタンを押した場合、ボタンの色を変更して押された事を視覚的に分かるようにしているのですが、なぜか確認ボタンではその処理がなされてません(一番して欲しいボタンだとおもうんですが)。
それ以外はまあ普通なかんじでしたけど、ほぼ画面遷移のみのようなアプリケーションでここまで遅いのか不思議です。もしかすると裏でものすごい重い処理をやってるのかもしれないですが。
ちなみに電子申請を選ぶとこの画面にいきます。操作はこの手の端末のお約束としてタッチスクリーンなんですが、精度がいまいちな感じです。Web画面は全画面で表示されるのでスクロールバーが右側にくるんですが、タッチスクリーンの精度のおかげでスクロールさせるのが非常に困難でした。
たぶんトータルの時間では窓口より速いんでしょうけど、体感的に待ち時間が長すぎでした。
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