男と女でなぜこうも印象が違うのか?
週刊ヤングサンデーにしりあがり寿の人生相談のコーナーがあります。そこでちょっと前の週に
「中野のブロードウェイにいったとき、おそらく処女の子が書いたであろうエロ小説を見た。よく調べてかけている」
みたいな文章がありました。
「処女の子が書いたエロ小説」って響きはそこはかとなくエロスを感じるんですが、逆に「童貞の書いたエロ小説」だとう〜んな印象を受けます(作品の出来とは関係なく、あくまで言葉から受けるイメージです。エロ想像力(もしくは妄想力)は童貞/処女のほうがそうでない人よりも高いと思います、はい。)これは男の視点から見てるからそう感じるんで、女性が見ると全く逆の印象になったりするんですかね?
ちなみにこの発言があったそもそもの質問がなんだったのかは忘れちゃいました。
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ひとつの仮定として
・男 > 卒業 > とてーもイイ!
・女 > 卒業 > ゲンメツ
ってのはないかな?
男からだとそんな感じですね。男として未経験だと一人前じゃない、みたいな思い込みがあるかなぁと思います。逆に処女性の崇拝みたいなのもありますしね。
あとイメージ的にエロとはほど遠い処女という単語とエロ小説という直球な単語のギャップが印象的だからってのもあるのかなぁ(でもこれだと童貞でもいいことになりますが)