言語力

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「言語力」育成、脱「ゆとり」も…中教審が指導要領改定へ

メールのおかげで、文章でのやりとりが増えて来て、今後も増えていくと予想される今日この頃、自分の考えを(他人がわかる)文章にしたり、逆に他人の文章を正しく理解する能力が重要になってくるはずですので、この方針はいいんじゃないかなぁと思います。
でもこれって子供だけの話ではないとも思うんですよね。

どうも物事を額面どおりに受け取ってしまう人が多い気がしてます。つまりある事を聞くと「そうなんだ」と、考えなしにそれが事実であると思い込んでしまう。実際はその「聞かされたこと」は嘘であるかもしれないのにね。ある情報を聞いたとき、それを頭から信じ込んでしまうのは思考停止であり、これはできる限り避けたいなぁと思ってます。

伝えられた情報が正しいか間違っているか、これを判断するには正しい知識が必要。知識が無かったり間違っていたりすれば、同然判断もおかしくなってきますよね。

もちろん知識さえあれば判断出来るかといえばそうではなくて、知識の力を筋道だった考え方で発揮できないと今一つでしょう。
接客マニュアルなんかも「知識」なわけですが、想定されていない事には無力ですよね?想定外のことに対応するには、マニュアルに書かれていることが、どのような考えにもとづいてそのようになったかを理解し、その考え方にそって物事に対応する事が必要かと思います。

だから正しい知識を得る為に学校や勉強は大事ですよ、なんて諭し方も出来たりするのかなぁと一人チラシの裏に書いてみる次第です

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このページは、nakが2007年8月18日 09:20に書いたブログ記事です。

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