2007年9月アーカイブ

ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン

動画再生、ワンセグ視聴/録画可能、ノイズキャンセリング搭載、メモリ8GBで35,000円、16GBで45,000円などぱっとスペックだけ見るとなかなか魅力的ですね。
touchと比べると画面のサイズが小さかったり(touchが3.5インチ 480*360 WMは2.4インチ320*240)しますが、日本で使用する場合ワンセグ対応というのはけっこう大きいのかな、という感じです。ただワンセグ用のデコーダを動画にも使いまわしているのか、再生可能な動画サイズが320*240まで(touchだと640*480まで、ドットバイドットでは表示できませんけど)になっちゃってますけど。

小学校の音楽の時間、歌のテストがあったんですよ。一人ずつ前に出て歌う形式でけっこうはずかしい。でもそのときに音楽の先生に「きれいなボーイソプラノね、合唱部にはいらない?」とスカウトされたんですよ。その話は断っちゃいましたが、先日ふと小学校のWebページみたらなんかそのころ画商コンクールで優勝してるらしいじゃないですか。もし断らないで入っていたら、その優勝をきっかけに音楽の世界に進んでいたかもなぁとちと妄想してみました。
まあ優勝したのは自分が卒業した翌年でしたが…

まあいまでも声は高い訳ですが、こんな記事をみつけましたよと、
低い声の男性ほど多くの子供を持つ傾向
orz
子供の数(妊娠のしやすさ?)に関係するということですが、その前段階にも影響しそうな気がしないでもないです。

バンダイから発売される新しいプラモデルシリーズ、スピードグレード。工具いらず!塗装済み!短時間組立、とコピーがあり名前の通りすばやく見栄えのいいモデルが組み立てられる、というものみたいですね。
ファーストグレードがいままでプラモデルを作ったことがない低年齢向けの入門用だとすると、これは20代〜の忙しい人たちのためのプラモデルの再入門用といったところみたいです。
ただこのサイズ(1/200)だとすでにHCM-Proがあるので、同じサイズでプラモデルシリーズを出して売れるのかなぁとも思います。「組み立てる過程を楽しむ」のもプラモデルの面白さなので、単純に完成品とは比べられませんけど。
「ひさしぶりにプラモつくりたいけど、忙しくて時間がない」という人達がどのくらいいるかでしょうかね。

mixiでのバイナウ仲間の届いた報告をゆびくわして眺めてましたが、自分のも届いたことを確認&開封しました。そんなわけでとりあえず使ってみた感想を。
まずは外装。最近の透明プラスチック製のとは違ってちゃんとした化粧箱入り。Appleの力の入れようがいやが応にもわかります。
取り出してみるとかなり薄い感じ。厚さは8mmなんで実際にこの手のデバイスではかなり薄いはず。さらにエッジを丸めてあるのでさらに薄い印象が強くなってるかと思います。

そしてMacBookにつなげてシンク。こないだハードディスクが飛び、ライブラリの再構築もまだまだなもので、今あるのは250曲、!GB程度。Windowsだとなんかトラブってるようですが、あっさり転送完了。充電完了の電池マークの下にロック解除レバーが画面に表示されてます。ああ、これを指でなぞって解除するのねー、と触ってみるとやけにレスポンスよく追従したり、途中ではなすとバネでもどるような感じで戻るのに(知ってるにもかかわらず)感心しきり。

マシン語を知らない子ども達
やじうまWatchで紹介されててみてみました。基本的に同意できるかんじです。マシン語理解してないとプログラムが書けない(ここでいうのは「正しい」プログラムでしょうけど)、ってのは極論な気もしますけど。ただし深~いバグのデバッグの際には読めないとお手上げになることもあります。

実際「スリープから解除した際にアプリケーションが突然終了する」ってバグがとあるアプリケーションでありましたけど、ソース見てもなぜだかわからない。アセンブラレベルで追ったら、終了フラグ変数を格納しているアキュムレータをシステムがスリープ解除時に書き換えていた、なんてのがありましたからね。(うん、これは単なる自慢です)。

でも通常std::stringやらを使ってるのと、たまにchar*の文字列を比較するときに==使っちゃったりするポカを平気でやったりしますけどね。それにマシン語何とか読めても書けないです。

というわけでマシン語しってるほうがよりプログラムを理解できるってのは同意ですが

ErlangはLLと呼ぶにはライトな感じが全くしませんけど、こんな特殊な高給言語でさえマシン語を意識することで理解が深まるわけで

「高給」言語があるならぜひやってみたいです!(もう直っちゃってるかな?)

ガレージキットは制作の都合上パーツに剥離剤がついてます。これがついたままだと塗料がのらないので、ガレージキットを作る際には下準備としてまず剥離剤をとる必要があります。その手の書籍やネットでの解説をみると、「中性洗剤(とクレンザー)入りの水につけて歯ブラシでこすってとろう」てな説明がしてあることが多いです。アリス作成の際にはガレキ作成初心者の自分はその通りごしごしこすって落としましたが、なかなか面倒な作業でした
この前本屋でレプリカント(29) (Bamboo Mook)【AA】を立ち読みしてたら、こんなことが書いてありました

「よかった、綾波。無事だったんだ」
「ごめんなさい、おぼえてないの。」

ってことでまっさらになってMacBookが修理から戻ってきました。預けたときは「パーツの在庫がないから今週末ぐらい」と言われてましたが、なぜか前の日曜に修理完了の連絡が。
「もうできたのか!」「はやい!」「きた!メインマシンきた!」「これで勝つる!」
てな気分でした。

このところヱヴァづいている中、WF2007夏で見かけたリボルテック ミニチュア 新劇場版エヴァンゲリオン初号機【AA】とリボルテック ミニチュア 新劇場版エヴァンゲリオン零号機【AA】が売っているのを見つけて買ってみました。リボルテックシリーズを買うのもこれが初めてだったり。

とりあえず出してポーズをつけてみましたよ。


まずは初号機、ATフィールドを引きちぎるところをイメージしたポーズをさせてみました。

まー壊れたのは結構前なんですが。
なんかを検索しようと漢字変換してたらそのまま固まってうんともすんとも。強制終了も受け付けなかったので、仕方なく電源を落として再起動。

「だめです、初号機完全に沈黙!」

てなぐらいハードディスクの認識しませんよ(ノ∀`)
Startup Managerで立ち上げても認識しないし、PRAMクリアしてもだめ。DVDブートは出来たけれどハードディスクは見当たらず。

どっかで見たアフィ関係の話で、とりあえずはやり物の紹介を数個したブログをたくさん作れ、見たいな事がかいてありましたよ。話題性の高いものを、女性誌をチェックして流行りそうなものを適当に楽天から引っ張ってきて、とは書いてありましたけど、数うちゃあたる方式な感じ。デジタルだからとりあえず数作ることは簡単にできるけど、どんぐらいくるもんなんですかねぇ。

で、これを手動でやるのはばからしいから適当な検索語ランキングから単語引っ張ってきて、それを楽天なんかのショッピングサイトから探してブログ作るようなwebアプリr作れば面白そうだなぁと思いつつkizasiを眺めてたんですが…

つーわけで見てきました。劇場に1時間前について、ちょっと早すぎかなーと思ったら長蛇の列…。並んだものの結局初回は入れず、次の回に。1日なので入場料1000円なのも影響しているのかな

evawaiting.jpg

これは初回開始時間ごろの様子。矢印の先をまがったところがチケット売り場

見終わった感想としては、まさしく(20話ぐらいまでの)エヴァだなぁという感じです。序は前のエヴァの6話までを再編集したもの、との触れ込みどおりほぼストーリーは前作と同じ。もちろん細部は変わって新たなる謎が追加されており、続編への期待が膨らみまくりです。ただトウジやらケンスケが唐突に出てきたりするので、この映画から入るのはつらそうです。


忘れてたらこれで復習

予告編できになっていたCG部分が浮いている感じですが、それほど気にはならないレベルでした。ただそう思ってみると結構目立つ気はします
とりあえずエヴァ好きなら「見なきゃだめだ」


以下ネタばれあり