ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序
つーわけで見てきました。劇場に1時間前について、ちょっと早すぎかなーと思ったら長蛇の列…。並んだものの結局初回は入れず、次の回に。1日なので入場料1000円なのも影響しているのかな

これは初回開始時間ごろの様子。矢印の先をまがったところがチケット売り場
見終わった感想としては、まさしく(20話ぐらいまでの)エヴァだなぁという感じです。序は前のエヴァの6話までを再編集したもの、との触れ込みどおりほぼストーリーは前作と同じ。もちろん細部は変わって新たなる謎が追加されており、続編への期待が膨らみまくりです。ただトウジやらケンスケが唐突に出てきたりするので、この映画から入るのはつらそうです。
忘れてたらこれで復習
予告編できになっていたCG部分が浮いている感じですが、それほど気にはならないレベルでした。ただそう思ってみると結構目立つ気はします
とりあえずエヴァ好きなら「見なきゃだめだ」
以下ネタばれあり
細部は前作と変わっているところがままありますが、一番の違いはサキエルが第「四」の使途になっていることでしょうか。第一使徒アダム、第二使徒リリスに続く第三の使徒が今回は謎になってるようです(第一がアダムかどうかはわかりませんけどね。リリスは劇中で第二使徒と呼ばれてました)。
次に使徒の数が13体らしいこと。これは第六使徒ラミエル戦でゲンドウが「あと八体の使徒を倒さなければならない」といったところから。前作に比べてちょっと数へってますな
また使徒の形状、性質も変わっています。前作では倒されるとそのまま死体がのこってましたが、今作では使途は死ぬとATフィールドが消失してLCLに戻るように。これは前映画版でのヒトがLCLに戻るのと対応させたからかと思いますが、それによってやられるとLCLの血を流すような演出になっていて、今後何かに関係してきそうな気がします。
形状はサキエルはそれほど変わっていないようでしたが、シャムシエルは下半身が半透明な感じに、ラミエルは初期形状すら前と一緒ですがトランスフォーマーも顔負けの変形をするようになってます。この辺は使徒をCGで描いていることの利点ですかね。
レイとシンジ、ヤシマ作戦の後の「笑えばいいと思うよ」ですが、前作ではシンジにゲンドウを重ねている演出がありましたけど、今回はとくになし。レイはヤシマ作戦出撃前にプラグスーツ着用のサービスカットが!!
ただゲンドウと冬月の会話からすると二人の存在は14年前からの計画のようです。シンジがレイにIDカードをもっていくのも、二人を接触させるためにわざと仕組まれたようですし。ただゲンドウも胸をもむまでは予想していなかったに違いないとは思いますけどね。
そしてカヲル君。いつになったら出てくるのかと思ってたらさいごにちょこっと、全裸で。近くにはアダム?らしき物体がありましたが、なんなんでしょうかね。発した台詞はすくないものの「(シンジは)また3人目」なんて想像をめぐらせる発言をしてました。この世界は前作の続きなのか?という気もちょっとしてみたり、または14年前からの計画や、この台詞からシンジが第三使徒なのかと思ってみたり。
宇多田の歌とともにエンドロールが流れましたが、誰も立ちません。こういうのははじめてかも。そしてエンドロールの後で次回予告!
次の破ではEva5 2 4 3 6が登場する模様。そして新キャラも。参号機はやはりのっとられ、四号機はこれまた消滅するようですが、その他はどう展開するか非常に楽しみです。なにしろ六号機は月からくるみたいだし!?(セーラームーン?)
追記
・ネルフマークが新しくなったはずなのに、シンジがいた独房?のマークは以前のもの。
・カヲルがいたのは月?
・今回は年号が出なかったかも?2015年だったのか
なんてのもありました。結局いろいろ見落としてそうだし、もう一度見に行かないとだめかなぁ…
ネットを見てたら、最初の場面が「まごころを君に」のラストシーンの続き、って意見もあったけれどこれはどうかなぁと自分は思います。海が赤いのはLCLのせいだとは思うけれど、それがまごころの続きだからとするのはあまりに直球すぎると思うのです
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