機械語

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マシン語を知らない子ども達
やじうまWatchで紹介されててみてみました。基本的に同意できるかんじです。マシン語理解してないとプログラムが書けない(ここでいうのは「正しい」プログラムでしょうけど)、ってのは極論な気もしますけど。ただし深~いバグのデバッグの際には読めないとお手上げになることもあります。

実際「スリープから解除した際にアプリケーションが突然終了する」ってバグがとあるアプリケーションでありましたけど、ソース見てもなぜだかわからない。アセンブラレベルで追ったら、終了フラグ変数を格納しているアキュムレータをシステムがスリープ解除時に書き換えていた、なんてのがありましたからね。(うん、これは単なる自慢です)。

でも通常std::stringやらを使ってるのと、たまにchar*の文字列を比較するときに==使っちゃったりするポカを平気でやったりしますけどね。それにマシン語何とか読めても書けないです。

というわけでマシン語しってるほうがよりプログラムを理解できるってのは同意ですが

ErlangはLLと呼ぶにはライトな感じが全くしませんけど、こんな特殊な高給言語でさえマシン語を意識することで理解が深まるわけで

「高給」言語があるならぜひやってみたいです!(もう直っちゃってるかな?)

追記
日経ソフトウエア 2007年 11月号 [雑誌]【AA】に丁度同系列?な記事がありましたねぇ。偶然でしょうけどなんかいいタイミング。

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コメント(2)

こば :

言わんとしてる結論めいたコトには同意だけど、つっこみたいだけちゃうんかと思われちゃうかもしれないけど

「機械語」+「論理回路」でより理解が深まるって流れだけど、教員時代の経験からすればまずは「動作原理(論理回路とか)」なんだよな
「機械語」ってもやっぱり低給wながらも言語は言語で「原理」の補足(実装例の紹介とか)でしかないと思うんだが

んだからプログラム書くなら「機械語」を覚える前に「動作原理」をアッサリ学べ
これがおいらの主張だな

nak :

たしかにそっちの順番の方が理にかなっている気はしますね。
実際は書きながら動作も理解していくってのが多いのかな。

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このページは、nakが2007年9月21日 20:06に書いたブログ記事です。

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