サイコミュきたー

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脳内イメージで「Second Life」を散歩可能、慶應大が技術開発に成功

いつのまにかこんなことが実現できるようになっているとは。

具体的には、「両足を動かす」ことをイメージするとアバターが「前進」、「右手を動かす」で「右折」、「左手を動かす」で「左折」となる。

ってことはサイコミュよりも、エヴァの「シンジ君、いまは歩くことだけを考えて」のほうがイメージ的にあってるのかな。

いまはSecondLifeでやっているみたいですが、そのうち他のゲームにも応用できるようになるとリモコンの比じゃないほどゲーム体験が変りますね。(普通の人が使ってみようと思うかといえば、コントローラ以上に抵抗を感じるかと思います)。
ただ普及しだすと今以上に「ゲームと現実の区別がつかない」とかいわれそうな予感。実際、考えただけでゲームのキャラが動かせたら、そのキャラになっているかと錯覚すると思いますし。

ちょっと前もVirtual Humanoidなんてのの紹介がありましたけど、なんかSFの小道具として登場していたようなテクノロジーがどんどん実現してきてますな。これなんかはまんまゴールデンエイジ【AA】のテレエクジステンスロボットですし。

ようやっと昔思い描いていた21世紀になってきたようです。

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このページは、nakが2007年10月12日 12:12に書いたブログ記事です。

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