大ロボット博にいってきたよ

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さる目的のために大ロボット博にいってきました。
そんなに混んでないかなーと思ったら入場30分待ち。小学生ぐらいの親子連れが多かったですね。
最近の展示会ではよくある音声ガイドをロボット博でも用意していました。国立科学博物館の音声ガイドの情報量の多さを覚えていた自分としてはぜひ借りようと思っていたのですが、入場待ちのときに後ろのガキ子供は
「安めぐみの音声ガイドだって。こんなの誰もかりないでしょ。こいつ嫌いだし」
みたいなことをほざいてしゃべってました。
「混んでて解説読めないときには便利だし、付加情報も言ってくれることがあるいいサービスなのに、その可能性を好き嫌いで捨てるのはもったいないなぁ。」
と思いつつレンタルの手続きをして入場しました。

会場は大きく第1会場、第2会場に分かれていて、第2会場はASIMOのデモステージなので実質第1会場のみの展示となってました。会場に入るまでの通路に荒俣宏(だったはず)のロボットの解説文やらガンプラMG100体とかも展示されてます。入ったときはちょうど第1会場でもなにかステージイベントをやっていたらしく、ステージ周りはすごい人でした。
第1会場の展示ですが、ほんとに展示してあるだけで動いているものがほとんどありません(´・ω・`)。一応ビデオで動いているところは見れるのですが、やっぱり生で動いているところが見たかったですね。
数少ない動いているロボットでは、ファナックの工業用ロボットが面白かったです。カメラで荷物の位置を判断して、それをマニピュレータがすばやく取っていっているのですが、ずっと見ていたくなる魅力がありました。工業製品だけあって1日中動かすのが前提のものだから、これは動かしていたのかなぁとも勘ぐりましたけど、一応ほかにも動いているロボはいました。
展示の配置はなかなか独特で、トヨタのi-UnitのとなりにマジンガーZの模型が展示してあったりと、どういう意図でこの配置になってるかが読めませんでした。

さて第2会場に移ろうかとしたら、ここでも行列ができてましたよ。しょうがないから並んで待ってました。第2会場はASIMOのデモステージのみ。会場に移動してから、デモがはじまるまでもちょっと待つのですがその間はASIMOの性能解説のビデオが流れてました。ただ走行のデモで両足が地面からはなれているところを静止で強調してるのに、後ろにいた人は
「でもまだ人間みたいに両足がはなれるのは無理だよなー」
とか、まったく理解されていなかったので、もうちょいとビデオの作りをどうにかする必要があるかと思います。
デモのほうは生ASIMO初めてだったので感動でした。走るのを見せるまでのじらしがまたよかったです。

そうそう音声ガイドですが
「内容薄っ!」
でしたよorz。後ろにいた子供が今回は残念ながら正解だったようです。

全体的としての感想は、「大」ではないかなーと思います。一通り話題になったロボットは展示されているんですが、もうちょいとボリュームが欲しいかなぁ?ASIMOのデモが目玉だとは思いますけれど、展示とデモで1400円の価値があるかどうかと言われると微妙です。

ちなみに会場出たあとに目に入ったロケットランチャーはかなり満足しました。でかいし、ちょっと奥まったところにあるので人いなくておすすめです。

そうそう、このイベントにいった目的なんですが

i-sobot【AA】を手に入れるためなのでした。

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このページは、nakが2007年10月30日 00:18に書いたブログ記事です。

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