脳内イメージで「Second Life」を散歩可能、慶應大が技術開発に成功
いつのまにかこんなことが実現できるようになっているとは。
具体的には、「両足を動かす」ことをイメージするとアバターが「前進」、「右手を動かす」で「右折」、「左手を動かす」で「左折」となる。
ってことはサイコミュよりも、エヴァの「シンジ君、いまは歩くことだけを考えて」のほうがイメージ的にあってるのかな。
いまはSecondLifeでやっているみたいですが、そのうち他のゲームにも応用できるようになるとリモコンの比じゃないほどゲーム体験が変りますね。(普通の人が使ってみようと思うかといえば、コントローラ以上に抵抗を感じるかと思います)。
ただ普及しだすと今以上に「ゲームと現実の区別がつかない」とかいわれそうな予感。実際、考えただけでゲームのキャラが動かせたら、そのキャラになっているかと錯覚すると思いますし。
ちょっと前もVirtual Humanoidなんてのの紹介がありましたけど、なんかSFの小道具として登場していたようなテクノロジーがどんどん実現してきてますな。これなんかはまんまゴールデンエイジ【AA】のテレエクジステンスロボットですし。
ようやっと昔思い描いていた21世紀になってきたようです。