トントカイモ
こばさんのエントリーに触発されて昔のことを書いてみますよ。
■機種X
その昔、NHKでマイコン入門の講座番組をやっていて、それで使用していたコンピュータの名前。正体はPC-8001ですが、特定の商品名をだせないのでこういう名前になったんでしょうね。
内容はBASICの使い方。当時としてはなかなか画期的だったような気がします。テキストには機種Xの実物大キーボード写真があって、これを切り取ってタイピングの練習をしてましたよ。
■マイコン大作戦
これまたNHKでやっていた海外ドラマ。主人公がスーパーハカーで、毎回発生するトラブルをコンピュータの知識(主にハッキング)を使って解決する話でした。交通局のコンピュータに侵入して信号機をコントロールしたりと、今から思えばかなり無理な設定があるかとは思いますが、当時この手のドラマがなかったこともあって心待ちにして見ていました。
主人公がガールフレンドにLSIを持たせて「静電気を防ぐために手に触って」と騙して、手をつなぐエピソードがやけに頭に残ってます。
■リニトカ
昔のパソコンはローマ字変換ができなかったので、日本語を入力するときはカナ入力モードにして打ち込んでました。またCUIなので何かするときはコマンドを打ち込まなくてはなりません。
で、カナモードのままコマンドを打ち込むといわゆるミカカ変換された文字が出てくる訳です。当然アンドゥなどある訳もなく、英字モードにして再度入力し直すことが必要でした。
タイトルのやつは変換後の語感のマヌケっぽさで、一度聞いたら(打ったら)忘れなくなりました。
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スナミとかな。
あいうえお順のキーボード使っててわかんなかったりとかな。
>あにさん
BASICはRUNだけどマシン語はexecでコマンドからして速そうだ(謎)と思ったことが。
>こばさん
それなんてぴゅう太?