バインディング
スキーとかじゃないです><
あいかわらずのろのろとCocoa基礎ガイドを読んでます。Cocoa BindingとかKVOとかKVCとかCoreDataとか、覚えることがおおくて大変ですよ。まあなんとなくわかってきたようなこないような感じなので、あとは実際にサンプル作りながら理解していくのがいいかなーといったところです。
最近はXAMLも面白そうだなーと思っていて、ちょっと資料をみてたりしたんですよ。そうするとWPFにもデータバインディングなんて技術があるんですね。
ぱらっと読んでみた感じだとCocoa Bindingと同じようなことができるみたいですね。なかなか便利そうです(まあどっちもまだ読んでるだけですけど)。
ちょっと気になったのは基本的なデータ バインディングの概念という項目。直前まではオークション品目の一覧を表示するアプリケーションを例にとって
ListBox のコンテンツは、AuctionItem オブジェクトのコレクションにバインドされています。AuctionItem オブジェクトには、Description、StartPrice、StartDate、Category、SpecialFeatures などのプロパティがあります。
てな感じで解説してるんですが、ここの解説ではいきなり
通常、各バインディングには、バインディング ターゲット オブジェクト、ターゲット プロパティ、バインディング ソース、および使用するバインディング ソース内の値へのパスの 4 つのコンポーネントがあります。たとえば、TextBox の内容を Employee オブジェクトの Name プロパティにバインドする場合、対象オブジェクトは TextBox、対象プロパティは Text プロパティ、使用する値は Name、ソース オブジェクトは Employee オブジェクトになります。
とどこからかEmployee オブジェクトが。なんでAuctionItem で解説しなかったのか不思議です。Cocoaの解説だとよくEmployeeとDepartmentの例は出てくるけど、「偶然」の一致でしょうし
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