2007年のオタク市場

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2007年のオタク市場規模は1,866億円、ライトオタク増加により市場拡大
メディアクリエイトの調査によれば今年のオタク市場規模は1,866億円とか。その内訳をアニメ、出版、ゲーム、フィギュア・グッズ類、同人誌の5つのカテゴリーに分けているようで、規模はゲーム、出版、アニメ、フィギュア、同人誌の順とか。

オタク市場シェアのトップはゲームで、市場規模は560億8,000万円。これは、オタク市場全体の30%にあたり、同人誌市場の約2倍になるという。

てありますけど、「ゲーム市場規模は同人誌市場の2倍」ってよりもゲーム市場規模の半分の規模にまで同人誌市場が成長しているって印象です。そこまで大きな市場なんですねー。

ただ野村総研の2004年の調査だと
「もはやニッチではない」オタク市場はデジカメ超える2900億円
とかなり規模がことなってますね。野村の試算で今年の規模をはかると一体いくらになることやら

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コメント(2)

こば :

Alex が自分の名前をアルファベット読みしたのが悔しくて、まんだらけ[英]ページをスピーチさせたら Hentai はもちろん Doujinshi や Shitajiki もちゃんと?読み上げてもっと悔しくなった
と、同時に同人誌や下敷きが日本以外で通じるなんて笑える(or 笑えない?)

nak :

hentaiは日本で言うところのエロ(マンガ/アニメ)みたいなニュアンスでとらえられてるみたいですね。ecchiも通じるみたいですが、hentaiとはニュアンスが違うみたい
yuriとかyaoiもその手の人達には通じるみたい。

下敷きがそのままなのは驚き。むこうにはないんですかね?

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このページは、nakが2007年12月20日 21:04に書いたブログ記事です。

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