Alex
「鏡音リン」の紹介記事で、Vocaloid自体はMacに対応していないのに、プレゼンにMacが使われてるのを見ると、DTM関係では強いんだなーと改めて思います。
Leopardを入れたものの、TimeMachineとStacksぐらいしかまともに新機能を堪能していませんでした。なんかの弾みでシステム環境設定>システム>スピーチを開いたんですよ。システムの声ポップアップを見てみると「Alex」という男性音声が一つしか表示されてないじゃないですか。PrincessやらVictoriaはどこにいったのー?と思いつつとりあえず再生してみることに。
「!?」
英語だから細かいところはわからないですけど、かなり流暢な発音じゃないですか。
PlainTalkProの音声とはえらい違いです(あれも登場した当時ではかなりの高音質とおもいましたけど、今となっては合成音声くささが耳についてしまいますね)。残念ながら日本語には対応していないみたいですが、TECの形態素解析で日本語から読み上げ用のローマ字に変換できた覚えがありますので、それを通してやればなんちゃって日本語音声合成ができるかなー?
と思ってたらローゼンメイデンの真紅の音声が合成できるサイトなんてのができてるじゃないですか。重いのでそんなに聞いてないですけど、これもすごいですね。
初音ミクのヒットで音関係が盛り上がって来たんですかねー。Alexにしても真紅にしても初音ミクの前からやってるみたいなんで、偶然なのかもしれませんがタイミングはいいですね。このまま来年も発展していくと面白そうです。
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この値段で男女2声になったら買う宣言したものの、パッケージでどんびき、見送りのおいらが通りますよっと
Spaces いいよ Spaces
エクスポゼを使わなかったのに Spaces は使いまくりよ
通販で買ってパッケージは捨てちゃえばいじゃない。
でもここ2ヶ月のDTMマガジンに対して同じようなことを思ってる人は多いみたいですが。
spacesはモニタのおかげとあまり広い面積を使うことしてないので、あんまり使ってないですよ。