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マンガポルノも対象:米下院、「ネット上の猥褻作品に罰金30万ドル」法案を可決

この法案の内容を端的に説明すると、「インターネット上や電子メールなどでわいせつな写真や作品を目にして報告しなかった場合、その流布に加担したと見なされ、最高30万ドルの罰金を課される恐れがある」ということになるようだ。

上述記事によると、「違法」とされる画像の定義は広範囲で、服を着ているとしても「わいせつな」ポーズをとっている未成年者の写真や、漫画や塑像などの表現も含んでおり、「ヘンタイと呼ばれるアニメ・ジャンルも含まれることになる」と述べている。

とこの記事をみるとエロマンガ、エロフィギュアのアメリカ展開は無理になりそうな勢いですよ。どの程度が違法になるかはわかりませんけど、アリスの写真も対象になりそうな予感。そうするとここにアメリカからアクセスしたら逮捕ってことになっちゃうんですかねー。
つかサーバーがアメリカにあったら消えちゃうのかな

ただ見て通報しなかったらってのがちょっと気になったんで、元の条文をみてみたんですがこれって
1)WiFiを通しての違法画像の送信禁止
という条例と
2)児童ポルノ画像の通報義務の拡大
との条例がごっちゃになってる感じがします。

1)の条例にはわいせつな漫画や塑像も含むとなってるらしく、WiFiを通してそれらの画像の送受信をおこなったら、そのWiFiを提供しているところに報告の義務があるみたいです。
2)はプロバイダに児童ポルノがアップロードされたときの情報を提供すること規定していて、こちらだとわいせつな漫画や塑像も含むかどうかは不明です。

とりあえずどっちにしても個人が対象になってるようには思えないんですけど…。どっちも条文の全文は読んでないですし、英語なんで読み違えてるかもしれませんけど。

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このページは、nakが2007年12月 8日 19:58に書いたブログ記事です。

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