鏡衆

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互いに共振する消費者層「鏡衆」が台頭、「脳トレ」などのヒットを牽引

なんだかいろいろ考察がされてるみたいですけど、

自分なりの選択眼を持って判断する私こだわり型消費者よりも、人の影響を受けながら共振する消費者の方がボリュームが多く、世の中の新しい流れを作り出すようになったとしている。

たんなる群集心理なんじゃ?としか思えないんですが…
昔からブームに流されやすい層はいましたよね。わざわざ「鏡衆」なんて命名するほどのものでもないと思うんですけど、どうなんでしょう。
なんかのレポートだと『「鏡衆」に対する広告展開を行うことにより、販売数の増加を狙うのが目的である』てな感じで使いやすい言葉になるのかもしれませぬが

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このページは、nakが2007年12月10日 10:04に書いたブログ記事です。

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