Automator
ディレクトリ毎圧縮したrarを展開すると、(StuffItだと?)\をパス区切りとして認識せずに展開するため、ちょっとみっともないことになりますよね。2,3個なら手動で直すけれども、大量にあるとちょっとうんざり。そんなわけで導入されて結構たつものの全く使ってなかったAutomatorを使ってどうにかできないかやってみることにしました。
この程度ならシェルスクリプトがかければどうってことはないでしょうけど。
いや今まで使ってなかったのが惜しまれるぐらい簡単にできちゃいますね。
「選択されたFinder項目を取得」→「Finder項目の名前を変更」と配置して、「Finder項目の名前を変更」の設定を「テキストを置き換える」にして検索文字列を追加されてしまったパス部分、置換文字列を空白にして完了。あとはFinder上で置き換えたいファイルを選択して実行すれば出来上がり。
他にもいろんな動作が用意されてるんで、結構面白いことができそうな感じです。
「選択されたFinder項目を取得」→「Finder項目をコピー」→「Finder項目の名前を変更」(連番付きの名前にする)→「イメージをサイズ調整」
なんてのを作れば、選択した画像ファイルの大きさをそろえられますし、
「Safariの現在のWebページを取得」→「WebページからイメージのURLを取得」→「URLをダウンロード」
とかで、単純な画像ダウンロードツールとして使えそうです
他にも「テキストをオーディオファイルにレンダリング」なんてのでSpeechManagerで合成した声をサウンドファイルに落とせるのが面白そうです。AppleScriptをAutomatorから実行できたり、Webサービスをたたけたりもするみたいなので、この辺をうまく使うとなかなか便利なツールができそうな予感。というかもうたくさんあるのかな
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