2008年2月アーカイブ

やっとでたー。半年にいっぺんぐらいのペースで単行本がでるのでなかなか待ち遠しいです。

今回は丘歩子が活躍しまくりです。小悪魔的な行動でもって卜部と椿を翻弄しまくり(ついでで上野も)。この巻の主役です。
この巻は卜部が

「もしあなたが望むなら…直接自分の手で触ってもいいわ…」

と非常に次の展開が気になるところで終わってますが、月曜発売の月刊アフタヌーン4月号に続きが載っているみたいです。もうね、それじゃあアフタヌーン買うしかないでしょ。ちょっと卑怯な感じもしますが、商売上手ですね。

4063144909謎の彼女X 3 (3) (アフタヌーンKC)
植芝 理一
講談社 2008-02-22

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iPod shuffleが5,800円に
前が9800円なので四割ほどの値下げ、結構下げましたね。新しく2GB版も追加されてこっちは7800円。容量辺りでいえば2GBのほうがお得ですね。

最近このカテゴリの相場がわかってなかったのでちょっと調べてみましたが、容量1GBのプレイヤーで液晶なしだと3000-5000円ぐらいなんですね。相場にあわせて値下げした感じではありますけど、やっぱり5800円という値段はインパクトあります。

東芝がHD事業から撤退
以外とあっさりと終わっちゃいましたね。HDDVDにしてもBlurayにしても今ひとつ盛り上がりに欠けてる感があります。次世代DVDはハイビジョン表示できるテレビで見ないとその真価がわからないので、ハイビジョンテレビの本格普及前に企画が統一かされたのはよかったかなーと思います。

しかしBlu-rayがDVDに取って代わるかどうかはまだわからないところ。コンテンツの配布形態が物理的なメディアからネットワークに移行していっているので、これからの展開次第では「企画戦争にはかったけど普及しませんでした」ということになるかもしれないわけですよね。

そんなわけで日本でもiTunes ムービーレンタルが早いとこ始まらないかと期待しています。角川がネットワーク配信に積極的みたいなので、実験的にやってみてもらいたいところ。
ただこれがネットワークでの映像配信のフォーマットとして主流になるかと言われると、Appleの独自規格なので、標準規格にするとかライセンスするなりしてオープンにしないと厳しいだろうなぁと思います。

ただしネットワーク配信を行う上での問題点は大容量データを高速に転送する技術がなさそうなところ。Blurayに入る50GBのデータをネットワークで配信するとなると、FTTHであってもかなりの時間がかかりますよね。ストリーミングでならどうとでもなりそうですけど、そうするとiPodなりに移して続きを見るってシナリオがなくなっちゃうんで微妙。そんなわけで容量の点ではまだまだ物理メディアが有利ですね。
この辺のブレイクスルーがあれば、物理メディアからネットワークへの移行が進むと思う訳ですが、もうすこしディスク世代は続くだろうなぁというのが、今のところの予想です。

XBox Liveのマーケットプレースでダウンロード数の1、2を争うアイドルマスター【AA】ですが、新作アイドルマスター ライブフォーユー!【AA】がもうすぐ発売されます。
それに先立ち新曲をおさめたCDが発売されました。

その新曲のうちの一つ、タイトルにもなっているshiny smileですが、いままでのアイマス曲とおなじくアイドル歌謡曲っぽい仕上がりになってます。やけに耳に残っていて気がつくと頭の中でリフレインされてます。無意識に口ずさみそうで非常に危険かも。

付属のDVDにはこの曲の映像と以前の曲のリミックスバージョンの映像がはいってました。リミックス版はどれもスローアレンジで個人的には今ひとつかも。

しかしこのshiny smile、ゲームに付属していないのでXBox Liveで購入してダウンロードしないとプレイできないんですよね。初回限定版だとこのダウンロード権がついてるのであまり関係ないですが、バンナムはアイテム課金商法のおいしさに前作で気づいてしまったんでしょうね。

B0011MMJ1OTHE IDOLM@STER MASTER LIVE 00 shiny smile (DVD付)
如月千早(今井麻美),秋月律子(若林直美),星井美希(長谷川明子),双海亜美/真美(下田麻美),音無小鳥(滝田樹里) 天海春香(中村繪里子) 天海春香(中村繪里子) 星井美希(長谷川明子)
コロムビアミュージックエンタテインメント 2008-02-13

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13日に発売されてたので買ってきました。3回目にしてようやっと事前にどんなものが出るのかを調べる気に。
夏に初参加するために作ろうとしてるのが講談社の版権ものですが、調べたところこ結構厳しいらしいとの事。でもガイドブックをパラパラとみていると、講談社の版権物を作ってる人もそこそこいる模様。これならなんとかなるのかも?

と思ってたら思いっきり同じ作品を出品してるところがありました。とりあえず見に行って許可おりてるようならば、ちょっと安心できるかも。まあ出来はくらべものにならないでしょうけど、それはそれで

こないだ初めて生でみてきました。いやーうすいですねー。重さとかはずっと人がいたんでわからないですが。

でこんな記事があったわけですが、

ほぼ1年半ぶりのガイバーです。しばらく出たのに気づきませんでしたよ。

この巻は盛りだくさん。
ストーリーはついにカブラールとの決着がつきます。止めのさし方はこれ以上ないぐらい燃える展開に。
クリーチャー的には赤いギガンティックことギガンティックXD(エクシード)、獣神将シンのバトルスタイル、アプトムの新形態オメガブラストがあらたに登場してます。
また前からちょくちょく出てきたギュオーの再登場、謎のゾアロード(ムラカミ?)の登場などこれからの展開を期待させる伏線も。しかしここにきてこんな伏線張って、果たして完結までどのくらいかかることやら…

4047150061強殖装甲ガイバー 25 (25) (角川コミックス・エース 37-25)
高屋 良樹
角川書店 2008-01

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本屋に行ったらまんがの達人という雑誌がおいてありました。よくある「毎週買っていくと完成するコレクション型の雑誌」のまんが版みたい。
創刊号は390円で、ついてくるのは4B鉛筆、ペンフォルダー、丸ペン、スプーンペン、黒インク、消しゴム。バラで買うのと大差ない値段かと思いますんで、これだけみるとお得なのかも。

ちなみに60号まで続くらしく2号以降は890円なので、全部買うと52900円ですね。この金額と全部そろう時間を考えると、普通のデッサン本買って、必要に応じて道具買いそろえる方がいい感じ。毎週刊行なので、その時々の最新情報をのせる事が可能という利点はありますけど。

これを発売しているところはアシェット・コレクションズ・ジャパンなのですが、ネットでみてたらデアゴスティーニが出してると思っている人が結構多いようで。コレクション本の分野でのデアゴスティーニのブランドイメージは抜群ですね。

残り戦闘回数もあと少し?になってきて、だんだんと結末に近づいてきた感じがします。今回の担当パイロットはアンコ(往住愛子)とカンジ(吉川寛治)。「ぼくらの」のパイロットは親子関係に問題を抱えているのが多い訳ですが、この巻の二人も例外ではないですね。
以下ネタばれあり。

遂に最終巻。真白の恋愛問題、保健室の授業がなんだったのか、卒業するとどうなるのかなどの、いままでの疑問点がすべて解決しての大団円。謎がわかったところであらためて1巻を読むと、最初のセリフが「そういうことだったのか」と納得できます。見事にだまされました。
保健室にのこったメンバーがどうなったかはいろいろと解釈のしかたがありそうですが、エピローグからすれば、順番が来たんだと思いたいところ。

しかし普通にエッチシーンがあって、いまどきの少女漫画はあなどれませんね。


4253194508放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス)
水城 せとな
秋田書店 2008-01-16

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