2008年3月アーカイブ
こっちは週末をつぶして、関数の長さが最低1000行からなるロジックにワークアラウンドを塗り重ねたようなプログラムをメンテするはめになる訳で
いやー、ここまで勘違いして解説記事をかける人も珍しいんじゃないですかね?。
int *n;
*n = 5; /* ポインタ変数nに値5を代入 */
いや、代入出来ないから。nが未初期化だから、メモリのどこさしてるか分かりませんって。
とか思っていたら
nが示しているのは、その値を記憶させるメモリ上のアドレスだ。それ自体は自動的に設定されるため、開発者が具体的なアドレスを設定する必要はない。
って解説してますね。
自動的に設定されません。この例だとnは自動変数だから宣言しただけなら不定値。開発者が具体的なアドレスを設定しないと、どこのメモリを書き換えるかは運任せ。
まさかとは思うけど「自動変数」ってのからそんな妄想を膨らませたんですかね?
解説の順番もまず変数があって、そのあとその変数のアドレスを取るためのポインタの解説ってなる気がするんですけど、この記事だと反対なんですよね。
なんかまずポインタの解説ありきで書いたような感じです。
Steve Jobs Made Me Miss My Flight
お宝で知りましたよ。以下適当な意訳
遅ればせながら落としてみましたよ。インストール時に空き容量5G必要ですとかいわれてビビりましたが。
朴容疑者は「納品業者からこれからはBDの時代だと勧められたので置いてみた」と供述。店内ではBDなど約1万枚が売られていたが、規格争いで敗れた「HD DVD」はなかった。
やめて!もうHD-DVDのライフポイントは0よ!
いまさらながらARToolKitなんてSDKがあるのを知りました。画像にあるマーカー上に3Dモデルを配置するためのツールで、webカメラと組み合わせると
こんなことや、PS3のTHE EYE OF JUDGMENT【AA】みたいなこともできる模様。
とりあえず買ってみた訳ですが。
前作のアイドルマスター【AA】はプロデューサーとなってアイドルを育てる育成ゲームでしたが、こっちははうってかわって音ゲー。プレイヤーはファン感謝ライブに参加する一ファンてなことになってます。ゲームシステムもプレイヤーの立場も全く違うので、前作のようにアイドルとの会話とかはほとんどなし。また音ゲーもせずにただ見るだけのモードもあります。
メインの音ゲー部分はライブのアニメーションをみながらタイミングよく流れてくるボタンを押すという、ごくありふれたもの。ただボタンを押すと出てくる音が(イージーモードだと)ファンの声援になってるところが特徴です。こっちの操作に合わせて
とか声が出るのは、なれると心地よくなってきます。「アイドルのコンサートだとたしかにこんな風に声援してたよなー」てな感慨に耽れる事間違いなし。
