iPhone触ってみた

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発売日当日ゲットした人達に触らせてもらうついでに飲んできました。
ってわけでみなさまおつかれさまでした。

見た感じはtouchと一緒ですけど、持ってみるとやや重め。インターフェースは一緒なんでtouchを使っていればすぐ使えますね。

当たり前なんですけど、電話がかかってくる事も。touchを見慣れているせいかもしれませんが、あの筐体で着信メッセージが表示されるのは新鮮でしたね。ただ切断ボタンがやけにおっきいので、電話に出ようとして速攻切っちゃったりしてた人もいましたが。

アプリケーションの追加によっていろんな事が出来そうなのも魅力的でした。コアブロックシステムを知ったときのシャアのごとく「我々はあの携帯の性能の、一部分しかみていなかったというのか!」ってぐらいアプリによってばけそうなんですよね。
触ったのにはウィズダム英和・和英辞典が入ってましたけど、いやこれすごいいい出来ですわ。かつてワープロ専用機がパソコン上のワープロソフトによって取って代わられたように、電子辞書専用機も衰退していきそうな予感がしますよ。

ちなみに開発も1ヶ月ぐらいとか。開発側にとってもこの生産性の良さは(天才プログラマが作ったという事を差し引いても)魅力的なんじゃないですかね。
開発もMacを買ってiPhoneSDKを取ってくればできますから(開発環境はすべてのMacについてますからね)、参入も敷居は低いし。

アプリの追加はスマートフォンなら出来て当たり前かもしれませんけど、AppStoreで販売経路を一元化したのがポイントでしょう。大成功したiPodとiTSとの連携とおなじように、(排他的とは言われるでしょうけど)とりあえずそこに行けば見つかるってのは大きいですな。

あーあと、カメラ。用途にもよるんでしょうが、飲み会で撮影してその場でiPhone上で確認する分には十分な性能な感じでした。ただシャッターの感度は敏感すぎでしたが。

とりあえず「知名度の高いブランド名のついたタッチスクリーン携帯が求められている」と思っている会社では、一生考えつかない装置だと思いましたとさ。

まあそんなこんなで、はやいとこうちのtouchも2.0にしたいんですがアップデータの確認は出来ても購入画面までさっぱりすすみませんyo

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コメント(1)

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おつかれさまでった。

まあ実際、touchが120gでiPhoneが133gなんで、
気のせいレベルだよね。
僕はiPhoneの方が軽く感じるんだけどね。

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このページは、nakが2008年7月12日 11:16に書いたブログ記事です。

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