エアブラシでファレホ

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ファレホは筆塗りに適してるってことですが、希釈すればエアブラシでも使えるってパンフに書いてあったのでやってみました。
…いやそーゆー検索語が多かったかのもありますが。


ボトルから取り出した状態だとかなり粘性が高くて、とてもそのまま吹けそうにありません。とりあえずラッカー塗料のときの目安である牛乳ぐらいの粘度を目指して希釈してみます。

結構薄めてもなかなかそういう感じにはならず、結局10倍希釈ぐらいしてみました。ちなみに計量方式はファレホの10滴に対してガイアのアクリルシンナーをクレオスのスポイトで100滴ぐらい、というアバウトなものなので正確じゃありません。

ファレホでエアブラシ で、それで塗ってみたのがこれ、対象が木なので参考になりにくいかもしれません。色の濃度が違うのはこちらの腕が足りてないせいですね…
ファレホは粒子が大きいようで、希釈してるときにほんとに吹けるのかと気になったんですが、一応普通に吹けました。ただ、まだちょっと濃かったかも。

うっかりマスクつけ忘れてやっちゃったんですが、ガイアのシンナーで薄めてるにも関わらず塗装中は臭いが気になりませんでしたね。もっともミストは舞うでしょうから、粉塵用のマスクはつけないとほんとは駄目でしょうね。

ただこのテストが終わった後、エアブラシのハンドピースが壊れちゃったみたいなんですよね。まあ偶然だとは思いますけど
しばらくたって使ってみたら、普通に使えました…。なんだったんだろう

追記
10倍は薄め過ぎらしく、3〜5倍ぐらいだそうです。

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このページは、nakが2008年10月 5日 23:55に書いたブログ記事です。

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