2008年11月アーカイブ

今回は前巻で「胸をさわってもいい」といわれた椿がどうするか、ってところからです。
前巻はそういう引きで終わって、続きはその月発売のアフタヌーンでという戦略でした。

そしてこの巻も一緒。元片思いの相手早川さんとどうするかってところで思いっきり引きで終わってますが、この続きは25日発売のアフターヌーン2009年1月号【AA】で読めるはず。ちなみにこの号の表紙ははさみ&ぱんつの卜部さんだそうですよ。

この巻のジアースはおそらく今までで最強の強さかと思います。
パイロットは宇白可奈、戦闘には向かなそうな彼女の操るジアースが、なぜこれほど強いのかは実際に読んでもらった方がいいかと思います。
今回もパイロットの親子関係が話のポイントになっていますが、今までにないほど悲しい結末になっています。

残す所後2巻。2名不足していたパイロットは補充されたのでこの二人の話になるとはおもいますが、果たして今後どう展開していくのやら。目が離せません。

4091884253ぼくらの 9 (9) (IKKI COMIX)
鬼頭 莫宏
小学館 2008-09-30

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とりあえずってことで電車の中で使ってみました。

さすがに立って使うのは無理ですが、座って使う分には問題ない感じです。いまいちかなーと思ったキーボードも、使ってみると気にならないレベルでした。どっちかというと画面が中心にあるので周りの視線のほうが気になります。

キーボードのロックが軽いので、ちょっとしたことで解除されちゃうのが不便です。膝の上で使ったりすると、どっかに引っかかったりするとロックが外れちゃったり。まあこれも慣れかもしれません。

エディタはそんなに使い込んでる訳でもないですが、ちゃらちゃらと書いてる分には問題なし。文書作成に特化しているので起動も速いし、いまのところなかなか使っていて楽しいかも。

まあなんというか、AmazonやYodobashi.comで品切れで、どっかの通販サイトでは初期ロットははけて、次が12月26日出荷とか書いてあったりしてるんですよ。
なんか手に入らなそうと思うと欲しくなるのが人情。まあダメもとでヨドバシ(リアル店舗)に行ってみたら、普通に売ってたので買っちゃいました。オレンジを買ったんですが残り2個だったみたいです。ケースも一緒に欲しかったんですが「メーカーで発注かけてるけど間に合ってない」らしく、売り切れでした。

ポメラ サイズ比較1

サイズ比較用にエヴァのウエハースと一緒に撮ってみました。

ヒロイン早華胡桃は見た目清純だけど、実際はエロで性格は女王様ってかS。主人公の相羽英男は盲目的に彼女に従う事で愛情をしめす。たまにエロ暴走してもヒロインは許容してくれる、というM系男子の夢が詰まっているような漫画ですね。
掲載誌が掲載誌だけにエッチ(しかもフェチ入っている)描写が多い訳ですが、相羽が胡桃の仕草や噂を聞いて、彼女の心を知ろうと思い悩むところはなんか共感できますね(男の影をみかけて疑心暗鬼になるところなんかも)。

基本エロコメですが、たびたび提示される胡桃の死亡フラグが気になります。

4253150012すんドめ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
岡田 和人
秋田書店 2006-11-20

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アキバ危機! “電波系オタク”離れが加速する理由

この記事でいうところの「電波系オタク」は、PCの自作をするようなコアなパソコンオタクを指しているようです。でもね

PCの自作する人達の事を電波系オタクと呼称していたなんて初めて聞くんですが?

自作派が秋葉原に多くいたのは90年代のはず。もっとさかのぼってハムをやる人達がいたころならばもしかすると電波系といってたかもしれませんけど、そのころにはオタクという単語が今みたいに市民権を得ていたとは思えません。

いわゆる「電波系」の人達は、逆にいまのアキバでは増えている気もしますけど

またもや昔買って放置していたガンプラを作ってみました。今回のはかなりの年期もの。パッケージ横のラインナップ紹介に
ドダイYSパッケージエルメス(ララァスン専用モビルアーマーでなくて)が載ってるぐらいですから

ロボットだからロボダッチ、とその世代ならCMソングが頭にやきついているだろうロボダッチ。
オリジナルのプラモとしてはかなりヒットした商品なんじゃないでしょうか。組み立ても難しくないのでプラモデルの入門用としてもよかった気がします。

アニメ原作のプラモが主流になるなかで消えていってしまいましたけど、ちょっと前にコレクショントイ【AA】として販売されてましたので、買ってみました。