2009年4月アーカイブ

このインフルエンザ、最初は豚インフルエンザと言ってましたが、現在は豚肉の風評被害を防ぐために新型インフルエンザと呼称してます。ネットニュースでも最近の見出しの多くは「新型インフルエンザ」になってますね。

ただ「見出しの大きさで重要度を伝えられる」とか言っていた紙の新聞では、まだ「豚インフルエンザ」って見出しにあるものもありますね。やっぱりこれは「豚」を強調したかったからなんでしょうかねぇ?


さて遂に日本でも疑いのある人が出たようで、このままパンデミックになりそうで心配です。
今のところ弱毒性ということですしワクチンの備蓄もそこそこありそうなので、被害はそれほど大きくならないとは思いたいところです。


でも今はネガティブシンキング週刊なので、どうしても悪い方に考えちゃったりします。
新型インフルエンザの対応でワクチンの備蓄が少なくなったところに、鳥インフルエンザのパンデミックが発生しそうな気がしてなりません。
この展開になると、かなりヤバいんじゃないでしょうかね

派遣切り(止め)などが話題になっている昨今、まあ対岸の火事みたいな感じで様子を眺めていたんですよ。
でもふとしたことから自分の今までのキャリアは何の価値もないことが判明しちゃいましたYO。
今の会社が順風満帆なら問題はないわけですが、ところがどっこいこれがかなりマズーな状態。会社がこけたらキャリアの評価がないわけなんで、まさに路頭に迷うことは必然!
「派遣で働いたことは転職の際になんの評価もされない」ってのは最近よく聞いた話ですが、まさしくそのことが自分の身でも起こっていたとはねぇ、たはー。自分で選択したとはいえやっぱちょっとショック。

なんか先行きを考えるとどんどん落ち込んできました。やばいやばい、こんなときはゲームでも、Fallout3【AA】でもやって気分転換をしなくては…

発売は結構前ですが、書き忘れてたので。今回もひどい展開(褒め言葉)です。

今回のパイロットはマチ。が今回はウシロと一緒にこれまでのパイロットのその後を訪ねるのがメインです。
それぞれのパイロットの周囲の人たちの変化がわかりますが、中でも印象的だったのがナカマの母親。ナカマ編ではあんなにも気丈だっただけに、変わりようが衝撃でした。それだけ娘への愛情が深かったということがとれるエピソードです。
またチズの家族は表面上はおだやかな感じですが、その行動はものすごく熱いです。これまたあのおっとりした父親がここまでということを思うと、(チズのとった行動のことがあるにせよ)とてつもない出来事だったと改めて思わされます。

本編はマチとウシロの中学生日記(いや最後のセリフからするとうちの子に限って?)な感じで進行していきますが、最後までそんな展開で終わるほどこの作品は甘くないわけで…。いままでで一番ひどい決着のつきかたかも。

そして次のパイロットはウシロ。彼の椅子は戦闘機のコックピットなので次回の先頭は、世界の運命を背負った少年がコックピットに座って巨大ロボットを操り敵と戦う、というまるで巨大ロボットヒーローアニメのような光景が展開されることが期待されます。
まあワクみたいに必殺技を叫んだりはしないでしょうけど。


4091884350ぼくらの 10 (10) (IKKI COMIX)
鬼頭 莫宏
小学館 2009-01-30

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謎の彼女X
2ヶ月にわたり読者サービスおいしいです。単行本では修正(サービス的な意味で)されるかなぁ
でも今回は「諭すの?卜部さん」という感じで意外。早川さんも性格が悪いわけではなく変わっているだけでよかったよかった。


百舌谷さん逆上する
篠房六郎の仕事場は立川なのか。そしてComicStudio【AA】を使っているとは。しかしComicStudioってここまでの作品も作れちゃうんですなぁ。
話は百舌谷さんの生い立ちの続きですがちょっと不覚にも泣くほどいい話。番太郎は出番なし。


ラブやん
柱のあおり文句の「読者のごく一部のアナタと差がついちゃった、かな?」って、想定読者が幅広いですな。
天使長のうんうんって呼び方はさすがにあざといんじゃないかと思ったり思わなかったり。


友達100人できるかな
宇宙人がやる夫に見えてしょうがないです。
最初はどうなんだろうと思ってましたが、面白いかも。今後どう発展していくのか期待。


Acony
表紙とカラーページの広告と単行本表紙でかなり顔が違いますな。表紙のが一番好み


B001V8UOCE月刊 アフタヌーン 2009年 05月号 [雑誌]
講談社 2009-03-25

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