蹴る女

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マッハ!の監督の最新作「チョコレートファイター」を見てきました。


主役のジージャーはこの映画のために4年間の修行をしたという謳い文句。なによりあのマッハ!ばりのアクションを美少女が繰り広げるってことで期待して見に行きました。


いやアクションは予告通りものすごいんでそれはもう満足。バーチャファイターの動きって本当にできるもんなんだなぁと思いましたもん。相手のローキックをジャンプでよけて、そのまま相手の頭の上を回転して飛び越えて後ろに回って、落ちる前に後ろから相手の顔を蹴るとか、今書いててもあり得ないと思うシーンがわんさか出てきます。素手だけでなく、棒やトンファー?を使った殺陣もあってカッコイイです。

ただストーリーは暗いというか救われないというか、主人公があばれて敵をやっつけてもあまりカタルシスを感じなかったんですよね。
なんでかなーとちょと考えてみたんですが、敵が数はいるけど主人公を追いつめるほど強くないのが一因かも。あと今ひとつ敵とラスボス(笑)の関係が分からなかったからかも。

そして阿部寛がおいしいところを全部持っていったのには、ちょっとにやけました。

エンディングロールには例によってNG集があるんですが、これが痛そうなんですよ。主役のジージャーの顔にモロにけりが入ってたり、高いところから落ちてる人がマジで死にそうになってたり。

初日だったからか、終わった後M&Mをもらいました。また出口でぴあのアンケートもしてました。てっきりCMでよくある「〜サイコー!」ってのを撮るのかとおもったけど、普通のアンケートでした。

そして来週は蹴る女第二弾「ハイキックガール」(音出ます)を見に行きますよ。しかし同じ時期に同じ題材の映画がぶつかるとはねー。

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このページは、nakが2009年5月24日 21:12に書いたブログ記事です。

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