蹴る女II

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先週になりますが公開初日に見に行きましたよ、ハイキックガール(音出ます)。


初回のはずなのに劇場の入りは今イチ。ただ舞台挨拶がある回のチケットは売り切れていたようですが。

内容ですが予告に偽りなしというか、予告そのままというか。とりあえず何も考えずにアクションを楽しめる映画でした。

「5分に1回のアクションシーン!」


宣伝文句にもありますが、これがまさしくその通り。主演の武田梨奈が全日本チャンプだけあって技が綺麗です。ごく普通に3段蹴りとか出てくるし、題名にもなってるハイキックも美しい。

どうでもいいところですが、たぶんハーパンなのもこの監督わかっている!と共感するところ(笑)。短いスパッツかもしれないですが、ラストブラッドみたいにあからさまではない感じ。

ストーリーはこんな感じです。
主人公は空手の実力者。でも通っている空手道場では彼女の先生は空手への心がたりないということで黒帯を認めません。そのことにイラついている主人公は黒帯所有者に勝負を挑んで倒し、鬱憤をはらしている毎日。
そんなとき、依頼された相手を倒すことを生業としている壊し屋と呼ばれる集団からスカウトを受ける。先生に強さを認めてもらうためにそれを受ける主人公。この時は誰も知る由もなかったが、壊し屋のボスと空手の先生には因縁が存在していた。これが原因となって主人公は大きなトラブルに巻き込まれていく事に…


ええ、正直突っ込みどころ満載です。5分以上展開されるとちょっとだれて、とっととアクションシーンに入ってもらいたかったのもすこしあったり。

映画終了後にロビーに出るとまたもやぴあの映画アンケートをやってました。紙面で紹介するかもしれないってことで、写真と感想を聞かれたので当たり障りのない答えをしておきました。まあ採用はされないでしょうけどね。

こっからネタバレ(AA略
 ありのまま起こった事を話すぜ
 題名はハイキックガールとなっているけれど
 後半はいつのまにかハイキックダンディになっていた
 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
  おれも何をされたのかわからなかった…

B002206UJQハイキックガール
武田梨奈 磯崎健史
SME Records 2009-05-27

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このページは、nakが2009年6月 7日 00:24に書いたブログ記事です。

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