ラブプラス

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ちまたで話題の2次元の彼女ができるゲーム。最初はさすがにそれはちょっとと思ってたんですが、あちこちで絶賛されていて、レビューを読んでいたらかなり興味がわいてきて気がついたら買ってましたよ。俺は人間をやめるぞ、ジョジョ!

ゲームは大きく分けて2種類、つきあうまでの友達パートと、つきあってからの恋人モード。とりあえず友達パートまでは終わったのでそこまでの感想です。


友達パートは21世紀版のときめもな感じ。
UIはDSらしくタッチスクリーンと音で操作します。そう声ですよ,声!
通常は普通のゲームと同じくタッチペンで全部操作できます。でも音声入力を必要とする場面は唐突にでてきました。そんでもって(一応色替え)

「『愛してる』と100万回叫んでください」

しかも話さないと進まないし。ほかに聞こえないようにDSに顔近づけていいましたが、端からだとどうみても変質者です。外ではできませんな…。

このゲームではプレイヤーの名前は自由に設定できますが、これをキャラクターが呼んでくれます。どんな名前でもオッケーではないようですが、一般的な名前なら大丈夫みたいです。
本名は恥ずかしいから入れないと思うでしょうが、ここはあえて本名プレイをおススメします。
ただプレイヤーはゲームの性質上もてるんで、同姓同名の他人のような気もします…。

友達モードをクリアするととりあえずのエンディングがながれます。が実はここからがこのゲームの本番だとか。ここからは恋人モードになってついに2次元彼女との付き合いが始まる訳ですよ!書いててなんだか頭がフットーしそうだよおっっ、ですが。
友達モードではコマンドを選択すると実時間に関係なくゲームが進行していきましたが、恋人モードになるとこれがリアルタイムでも勧められるようになります。リアルタイムだと実時間と同じでゲームの中も進行していくようです(なので今相手は就寝中)

また友達モードをクリアするとイベントの回想などができるようになりますが、ここで気になるのがイベントの名前。「出合い(秋)」とか季節が入ってるんで、これ時期によって何パターンかあるっぽいですな。
コナミの気合いの入れ用はおかしい(褒め言葉)

B00266QNYIラブプラス
コナミデジタルエンタテインメント 2009-09-03

by G-Tools

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ラブプラス

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hogelab.net/mt4/mt-tb.cgi/2478

コメントする

このブログ記事について

このページは、nakが2009年9月10日 00:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「No222ビオナス2号できたよー」です。

次のブログ記事は「フィギュアオンデマンド」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    
Powered by Movable Type 4.01a