日記: 2004年11月アーカイブ

さて、ドラクエを買いに行くため電車にのっていたら、女子大生とおぼしき3人組が乗ってきました。3人ともきれいで整った感じで、雰囲気的には表参道とか自由が丘あたり。女3人いれば…のとおり、なにやら会話しはじめて、そこそこ大きな声で話しているので内容も聞こえてきます。

「ケータイ壊れちゃったからもってたらタダで新品に交換してくれたよ」
「へー、いいなぁ」
「買って1年未満だったからかな」
「あ、これもうすぐ1年、壊し時?」

ああ、販売店のおにーちゃん(想像)もそのぐらいのサービスはしたくなるでしょうな。

「ケータイからだとミルクカフェみれないからチェックできないのこまるね>_<」
「あ、ケータイからみれるよ。こないだホッシーがあたしのケータイでグーグル使って"ミルクカフェ 東大"で見つけてくれた。≧∇≦」
「あ、おしえて。ってケータイでもグーグル見れるんだ?」
「うん、なんかホッシーが人の携帯勝手につかってやってた^^だいじょぶぽよ」

ここ? よくわからんがホッシーすごいな。

「で、××ちゃんも2チャンネラーなの(;´Д`) ?」

テーマカフェ

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コスプレ喫茶はけっこうできているものの、なんだか違うってのはTaka-logueでも語られてる通り。最初は店員がコスプレしてるだけで話題を集めるのが可能だったけれども、店が増えてそれプラスアルファが必要な段階にはいったということなんでしょうか。で、コスプレ喫茶の次の段階としてテーマカフェってのはどうだろうかというお話です。
テーマカフェってのは店員がコスプレしているだけじゃなくディズニーランドのように店自体を売り物にしてしまおうということ。森永卓郎によれば来店時に「おかえりなさい、ご主人様」と迎えてくれるところがあるみたいですが、これを徹底して店の内装やらもおなじコンセプトでつくりあげた感じで。具体的にはいわしの言う執事がいるとこややtakamaruのインテリアはヴィクトリア朝でってところですかね。
メイドをテーマにして話を進めてますけど、当然それ以外のテーマでも展開することが可能でしょうし、むしろそっちのほうが現実性があるかもしれません。例えば、

1.アリスカフェ
不思議の国のアリスがテーマ。ディズニーともかぶるような気もしますが、細かい事は気にしない。インテリアは19世紀イギリスを基本にチェシャ猫やトランプ兵などのアリスっぽいものでまとめる感じで。いまのメイド喫茶をアリスというテーマにそわせたという方がいいのかも

2.ドラクエカフェ
日本が誇るゲーム産業から。ゲーム業界だとこの手の店の展開がうまいのはナムコなんでしょうけれど、今ひとつカフェ向きのコンテンツがなかったようなので。
店内はルイーダの酒場がモチーフかな。スライムなんかのコスプレして接客するのが不可なのが問題かも。

3.ガンダムカフェ
日本が誇るアニメ産業から。女性客が少なそうな気もしますがSeedの要素もいれれば何とかなるんじゃないでしょうか。店内にモニターを置いて随時キャラクターからの通信がはいったりするといいかもしれませんな。

まあどれにしても採算とるのは難しそうな気もしますけれど、集客力のあるコンテンツをテーマにしたカフェってのはいけそうな気がするのです。

ぶっちゃっけ行ってみたいからどっか作ってYo。