日記: 2005年3月アーカイブ

電車男は映画にまでなっちゃってすごいことになってますが、あれもきっかけは現実での出会いからはじまっていて、ネット上ではアドバイスをもらっているにとどまってるんですよね。見方によってはマトリックスでヘリの操縦法法をダウンロードして覚えるってのをローレベルでやっているともとれますが、やはり「ネット発の」というのとはちょっと違うような。
どうせならネット上だけで展開してもらうほうがそれっぽい感じがします。ネットでのコミュニケーション手段もメール、掲示板といったものだけでなくオークション、SNS、Blog、オンラインゲームなんかも駆使できますからね。ちょっとベタですが、現実でも知り合いだけど犬猿の仲みたいなのもいいかと。ただネット上ではそんなことは知らず、ちょっとづつ仲良くなっていくと。
なんかもうちょっと煮詰めればいいところいけそうな気がしてきましたよ?とりあえずタイトルを考えてちょっと練ってみようかな?やっぱりネットでのコミニュケーションツールとしてはメールが一番でしょうからそれに関連した言葉がいいですね、そうたとえば
「ユーガッタメール」
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とこういうネタをつくってみると、改めてサルまんのすごさがわかりますな。

恐竜とロボットといえば男の子の好きなものの上位に入るかと。ご他聞にもれず、私も好きだったくちです。そんな二つが一緒になったのが愛知万博で公開されるとか

二足歩行する恐竜型ロボット公開

恐竜のロボットは昔から遊園地やらジュラシックパークザライドやらにいましたけど、これは2足歩行するのがすごいですねぇ。

「人間型ロボットは歩くだけでは応用にならないし、1回転倒するだけで修理費が200万円かかるなど高価。だが恐竜型ならば歩くだけで応用になるし、ウレタンフォームの外装はクッションにもなる。また博物館等に導入されている現在のアミューズメントロボットでも数千万円するので、歩くだけでも売れる可能性がある」

って意見も興味深いです。人型2足歩行が実用化されるのは時間がかかりそうでうな