日記: 2006年11月アーカイブ

Mr.Macの日本語版のCMを見ていてやはりどうもひっかかるところが。このCMはWindowsからの乗り換えを目的としていると思うんですが、逆に反感を買ってしまう気がします。この辺は比較広告が普通なアメリカと、よく言えば和を重んじる、悪く言えば出る杭を打つ日本との気質の違いがあって、そのへんのところが上手くローカライズできてないところに原因があるのではないかと思っています。
そこででより日本的?にする案を考えてみましたよ

・出演者
タイトルから想像デキルかと思いますがオリジナル、日本版で男性がやっているMr.MacとMr.PCを女性に変更。もともと日本ではなんでも擬人化しちゃう下地があります。その中で最近成功したものは萌えキャラ化しているのが多いと思いますので、この流れに載ってみるのです。
名前はパソコンだといまいちなので英語版と同じでPCで。

・外見/性格
オリジナルではMr.PCは3枚目ぽい役回りでしたが、このバージョンではマックはかわいい系、PCは美人系でツンデレな感じでいきたいかと。双方とも見た目20代前半未満が望ましいですかね。格好はPCがパンツスーツ、マックはGAPでもJJでも裏原でも。

・比較
XP単体とMacOSX+iLifeを比べてるのもアレですので、もうちょっと実際に沿った比較がしたいとこです。メーカー製のならOfficeがはいってるでしょうから、それと比較してみるとか

とまあづらづら書いてみましたけれど、ちょっくら実際に作ってみたいと思っていたり。撮影は白バックで特殊効果もないのでなんとかなりそうですが、問題は

出演してくれそうな人のアテがまったくない


ところかな

ファイアーフォックスといってもブラウザじゃなくて思考で動かす戦闘機のほうですが。
「考えるだけ」でスイッチ切り替え、日立が実験成功によると考えることでスイッチを入れる事に成功したとか。現状では暗算して脳の血液の流れを変えなくちゃならないってのが大変そうです。

将来的には、「こうしたい」と考えた際の血流変化を電気信号に置き換える技術の開発を目指しており

ってことですが、やっぱりそれはロシア語で考えないとダメですかね?