日記: 2007年4月アーカイブ

ゴールデンウィークも折り返し地点ですが、皆様いかがおすごしでしょうか?
今年から4/29が昭和の日になったんですね。ついこないだ知りました。まあ今年もあまり連休の計画がないわけですが

このブログの4月の傾向など…

まずみんな「陰獣繁殖態」を検索し過ぎ(笑)。検索エンジン経由のアクセスの20%ぐらいがそれです。期待度高いのか、取り上げてるところが少ないのかわかりませんけど、興味を持たれていそうな感じではあります。購買につながるかはちょっとわかりませんけど。

アキバに潜む闇のサイクル 万引→中古店に転売→メード喫茶→宿はネットカフェ

いやなエコシステムですな。
しかしこれで生活ができてしまうのもすごいことではあります。日本はまだまだ豊かですね。

今年2月には、電磁波を遮断する米軍仕様の特殊なアタッシェケースのなかに電波や磁気で盗難を感知するタグが付いた商品を入れて持ち出し、警報機を鳴らなくする手口で犯行を繰り返していた男が逮捕された。男はアキバの軍事オタクがよく着る迷彩服で犯行に及んでいたため、特殊なバッグを持っていても不自然に思われなかったという。

迷彩服の人がごっつい鞄をもって歩いても不思議に思われないのは、たしかにアキバならでは。
駅降りたらメイドがいるとか、コスプレが普通にいるとか、いままでは風物詩ぐらいにしか思ってなかったですけど、見る人が見ればいいカモフラージュになってたということですね。

「うーん、エアブラシのグラデーション難しいyp」と思っていたとき、こんなニュースを見つけました。

単に「塗る」だけでは脳は活性化しない──三菱鉛筆が川島教授と検証

「脳の活性化」させるツールとして塗り絵が注目を集めている。三菱鉛筆によれば、現在80社以上、200種類以上の塗り絵本が出版されているという。

塗り絵が流行ってるとはこのニュースまでまったく知りませんでした。書店にいっても小説か漫画売り場に直行しちゃってるからかな。
さて塗り絵と脳トレの関連性ですが

渋谷区長選 オタク評論家の宅八郎氏が出馬

宅氏は現区政を「大きな箱物を立て続けに建設している」と批判し、「渋谷をもう一度、萌(も)える街にしたい」と訴える。

んー、この公約で有権者の興味をひけるのやら…。あと渋谷が「萌える」街だったことは無い気がするんですけど、どうなんですかね。

ヤングサンデーの小田原ドラゴンくえすと!で知りましたが放課後うらない倶楽部というのがあるんですね。
マンガによると30分3000円、60分5000円、写真指名2000円。パーティションで仕切られたブースの中で女子校生に占ってもらうシステムだそうです。他にも3時間指名で(おそらく2ショットの)写真がとれたり、店に通って占い師と仲良くなってもいいみたいで
「うらないはどこですか?」
と突っ込みたくなったりします。が、公式の説明によると占いにも力を入れているようですよ。たとえば

まあいまさらですが、またもややじうまWatch経由で知ったこんどはコメントが付くのに悩んでいる相談

正直に言うと、彼は、わたしのタイプではまったくなく、恋人には絶対にしたくないタイプです。そこまでは行かなくとも、少なくとも、生理的に苦手、というタイプです。
でもマイミク登録はしてるのが、なんというか不思議な感じです。それとも
オフ会じたいは悪くなく(むしろ結構楽しいです)、普段mixi外でAさんと話している分には、まったく不快感を感じません。
とあるように単にmixi!での発言が不用意なだけなのか…

「限定品のお菓子があります」
「プリンか!?」
「でもブライトさん、あんなプリンはありませんよ。通常の3倍の容量です」
「グ、グリコだ。わずか1週間の限定販売で5店のコンビニがやつにやられた。」
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都知事選はなんというかバラエティに飛んでますね、毎回。候補者の肩書きも歯科医師、ストリート・ミュージシャン、都知事、大学教授、建築家、国際創造学者、タクシー運転手、勝訴証拠評論家、タレント、易学者、風水研究家、ディレッタント、作家となじみのあるのからあまり聞いたとこのないものまで。