映画の最近のブログ記事

いつのまにやらスターシップトゥルーパーズの3作目が公開されるようで。

1作目はグロいってことで敬遠してそのままだったんですよね。聞いたところだとパワードスーツも出てこないというし。

ところが今回の3作目にはパワードスーツが遂に登場するとか。公式のストーリーからすると

そこにまたしてもバグズが現れ、一行は地中に潜み、不気味な砂の塔になりすましていた敵に襲撃される。ついに姿を現す超大型バグス“ベヒモコイタル”。リコ率いるスペシャル・ユニットが新兵器とともにその惑星に降下した……!

とロボットアニメの新主役機登場時なみのかっこいいタイミングで出てくるみたいじゃないですか。ちょっとこれは期待できるかも。とおもってパワードスーツのデザインを探したらですね…

こんなのらしいんですが?

コレジャナイ、コレジャナイよ、バーホーベン。味方にみえないし、あえていうなら異星人の侵略メカ。

あとAiiも

ガンダムのモビルスーツの原型となった“マローダー”のフィギュアを5名様にプレゼント!

少なくともそのへんなメカは原型じゃないです。

日本で宇宙の戦士のパワードスーツといったらこれ【AA】なんですけど、アメリカだとそうじゃないでしょうけどもうちょっとデザインがなんとかならなかったんですかねぇ。同じバーホーベン監督のRobocopのデザインは秀逸だったのに。

いやMacBookAirじゃないですよ。

映画版ヤッターマンのドロンジョ一味の配役が発表になりましたね。ドロンジョが深田恭子ってのはまあ置いておいてボヤッキー役の生瀬勝久
似過ぎでしょ。ってあまりよくしらないんで、このYahooのプロフィール写真だけで判断してるわけですが、このアニメから抜け出してきたかのような笑顔と視線。とりあえず映画で彼のボヤッキーを見れれば元とれる気がします。

自分も縦のほうで、本も映画もみてないですが、 Yahooのレビューがよく出来てますね。かなり凄腕の釣り師。
きっと気づかないで役に立ったにいれたファンも結構いるんだろうなぁ。

「おれは今この映画をほんのちょっぴりだが視聴した。

あ…ありのまま 今 見てきたことを話すぜ!
『おれはヒーロー映画を見に行ったかと思ったら、ジャパニーズホラーを見ていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何を見たのかわからなかった… 」

つーわけで見てきました。劇場に1時間前について、ちょっと早すぎかなーと思ったら長蛇の列…。並んだものの結局初回は入れず、次の回に。1日なので入場料1000円なのも影響しているのかな

evawaiting.jpg

これは初回開始時間ごろの様子。矢印の先をまがったところがチケット売り場

見終わった感想としては、まさしく(20話ぐらいまでの)エヴァだなぁという感じです。序は前のエヴァの6話までを再編集したもの、との触れ込みどおりほぼストーリーは前作と同じ。もちろん細部は変わって新たなる謎が追加されており、続編への期待が膨らみまくりです。ただトウジやらケンスケが唐突に出てきたりするので、この映画から入るのはつらそうです。


忘れてたらこれで復習

予告編できになっていたCG部分が浮いている感じですが、それほど気にはならないレベルでした。ただそう思ってみると結構目立つ気はします
とりあえずエヴァ好きなら「見なきゃだめだ」


以下ネタばれあり


とりあえずブログパーツをはっつけてみたり。

こんどやる映画のトランスフォーマーでは登場人物の名前が英語版の名前に準じて、コンボイ司令官はオプティマスプライム、サイバトロンはオートボット、デストロンはデセプティコンと訳されるみたいです(字幕でも)。なんでそういう事になったかは分かりませんが。コンボイでもいいとおもうんですけどね。


おもちゃの表記もオプティマスプライム。

上映時はこれDVD化出来るのかなぁ、と心配してましたがあっさり?発売されたみたいです。まあ上映できたぐらいだから大丈夫なんでしょうけど。
買ったものの、まだ見てないのでもしかすると上映版と変わってるかもしれないですけどね。
公開時の感想でエロいと書いてますが、画面としては着エロ路線のU15イメージビデオほど直球ではないです。ただ見るほうの想像力次第でどうとでも化けますね。
また話自体も、成長物語なのか束縛からの解放がテーマなのか、性の目覚めをかいたものなのか、って具合に見る側によっていろいろなとり方ができるんではないかなぁと思います。
ちなみに劇場にきていた観客の印象は、普通のカップル、サブカルっぽい女性、その手の趣味の男性って感じでした(ただしこれはあくまで外見から感じる自分の主観ですが)。それぞれで注目してるポイントが違ってそうですな。

前売りは買っていたものの、見に行っていなかったエコールを見てきました。

これはヤバイです。エロいです。PG12なのもうなずけます。
といってもパンチラとかヌードがあるからエロってわけではないです。そういう直接的なエロではなく、状況から感じるエロスが秀逸です。手袋とかラストの噴水のシーンなんかは特にね。
むしろパンチラとかヌードはワカメちゃん状態なので逆に気にならなかったり。

少女から女性への変化というのがテーマの一つとしてあるようですが、映像を見ても男だと想像するしかなくて実感する事ができないのがなんとももどかしいです。
ちなみに予告編は非常に良く出来ていますね。予告編のみが面白いのはよくありますけれど、これは予告編でもあるし総集編でもあって、本編のエッセンスをよく伝えています。

シックス・センスの M・ナイト・シャマラン監督の作品で、予告編をみて気になってはいたものの上映中には見に行けなかったのです。デビルマンは内容が予想できていたので、普通に面白い映画も一緒に借りておこうと思ってリスクヘッジもしておこうと。

リスクヘッジできませんでした。てへ

どうもシックスセンスでのどんでん返しが印象に強いので、物語にある謎がラストでどう解決されるのかを期待してたのですが、謎がわかっても「ふーん」という感じなのでした。シックスセンスの場合はなにげないシーンの演出が、真相が分かったときになるほど!と思えたんですけど、これだとあまりそれといった感動がなかったんですよね。
以下ネタバレっぽいかも。

一時期、Googleで糞映画を検索するとこの映画の公式サイトが最初に表示されたりしてたという逸話があるこの映画ですが、レンタル開始されてたので借りてきました。評判からして怖いものみたさですけどね。

以下ネタバレかも。

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