映画: 2004年9月アーカイブ

アイザック・アシモフの同名の小説(原題が同じで翻訳版は「われはロボッ」トもしくは「わたしはロボット」)にアイデアを得て制作されたらしいです。アシモフが好きなので見にいかなければ、と思いつつも予告編をみる限りどうもロボットと戦うみたいで、ちょっと勝手が違うような感じです。 そもそも黒人刑事が主人公のロボットが殺人容疑に問われる話って言われたら、「鋼鉄都市」なんですけれど…。
この映画でも使用されているロボット3原則は、当時ロボットが反乱したり敵対したりという人類の敵として書かれる事が多かったのに対して、友好的なロボットを登場させるための足枷として考えだされたものです。つまり3原則を守るかぎりロボットと戦うという状況は発生しないわけで、そのへんがちょっと気にかかってました。

ハリウッドでちゃくちゃくと準備がすすんでいるらしい実写版エヴァ。実写化というかアメリカ製ってことで気になるのは、シンジが前向きな性格になってたりやたら好戦的になってたりしないかですね。
碇シンジ役候補にハリポタのダニエル・ラドクリフがいるとかいう話でちょっとイメージと違うかもって感じですが、重要なのは

綾波が誰になるかにつきます

世界41カ国同時No1という魅力的なキャッチコピーのヴァン・ヘルシングを見てきました。全米No1の映画はありふれてる今、宣伝のキャッチも大変ですねぇ。
モンスターハンター、ヴァン・ヘルシング。過去の記憶をうしなっている彼は、それを取り戻すためにローマ・バチカンの秘密組織の命を受け戦い続けている。今回の任務はトランシルヴァニアのドラキュラ伯爵を倒すこと。トランシルヴァニアではドラキュラ伯爵と戦いつづけている一族の末裔、アナ王女と出会い手を組む事に。フランケンシュタインのモンスターや狼男も入り乱れ、果たして彼はドラキュラ伯爵を倒す事が出来るのか!ってな感じの話でした。

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