造形: 2008年10月アーカイブ

やっぱりエアブラシの調子が今イチだったので、VOLKSにもってってみてもらう事にしました。ついでにファレホの事をいろいろ聞いてみました。
その結果

・エアブラシで使うときの希釈は3〜5倍ぐらい。色によって微妙に異なる
・薄めるにはシンナーでもいいけど、ファレホのエアブラシクリーナーもいい
・吹いているとニードルの先端に塗料がたまるので、ときどき拭き取るといい

ってことを教えてもらいました。前回の自分がためしたのはかなーり見当違いだったわけですorz

またモデルエアーという製品も出ていました。エアブラシ用に濃度をあらかじめ調整してあるそうで、ボトルからそのままエアブラシに入れて吹き始められるとか。ちょっとこの手軽さにひかれそうです。
色数はファレホほどではないにしろ、結構ある感じでした。

ファレホのエアブラシクリーナーは潤滑剤の働きをするらしく、エアブラシの動作がよくなるっぽいです。またシンナー成分が入っていないとかで、塗料にまぜてもいいとか。ただちょっとあやふやでモデルエアーを薄めるとき(調整されてはいるけど、ちょっと薄めてもいいとか)の話で聞いたので、全部を薄めて大丈夫かどうかはやってみないとわからないかも。たぶん平気だとはおもいますけど

タカマルからもらったまま放置していたエヴァ参号機を作ってみました。LMというシリーズの商品で、本体は11パーツ構成ですべて同じ成形色というシンプルなキットです。
エヴァ参号機 正面

スーパーモデラーズでスカルピー造形講座があったので行ってきました。The Model Creation 1st Series Complete Boxでリアルフィギュアの作例をしている、寒河江弘さんの実演が見れるってことなので期待してました。ただ時間の関係上、顔の回のみ。

ちょっと遅れて会場につくと、黒山の人だかり。店の構造上、入り口のところで見るんですが導線ふさいでます。実演は2メートル先でやってるのに、人で見えませんでしたよ。横のモニターに手元を取ったビデオが流れててこっちをほとんど見てました(終了後の周りの人の話からすると、こっちを見てる方が分かりやすかったみたいです)。

ファレホは筆塗りに適してるってことですが、希釈すればエアブラシでも使えるってパンフに書いてあったのでやってみました。
…いやそーゆー検索語が多かったかのもありますが。


ボトルから取り出した状態だとかなり粘性が高くて、とてもそのまま吹けそうにありません。とりあえずラッカー塗料のときの目安である牛乳ぐらいの粘度を目指して希釈してみます。

結構薄めてもなかなかそういう感じにはならず、結局10倍希釈ぐらいしてみました。ちなみに計量方式はファレホの10滴に対してガイアのアクリルシンナーをクレオスのスポイトで100滴ぐらい、というアバウトなものなので正確じゃありません。

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