デジタル: 2006年2月アーカイブ

顔をあらゆる角度から、同時に撮影できる「多視点画像解析システム」を開発

同時に20視点から自分の顔を撮影して、見え方やメイクの状態を調べられる装置のようです。3面鏡なんかだと左右を見る時に視線がうごくので、正面を向いている横顔を見る為には写真とるしかないわけで、それを同時に出来るようにしたものみたいですね。光源もコントロールできるので朝昼晩でどんな風に見えるのか、とかメイクをかえたときの様子を解析できるのも売りの一つっぽいですね。

とまあ、目的はメイクの仕上がりの調査といった柔らかい感じなんですが、

撮影風景はかなりサイバーです

陸域観測技術衛星「だいち」搭載パンクロマチック立体視センサ(PRISM)の取得画像について

Google Earthなんかで衛星画像はけっこう身近になってきていますが、「だいち」は3方向から画像を取得することが可能なんですね。それらの画像を処理するとこんな画像が。この俯瞰画像、平面図から計算で作成したとはおもえないほど精密で、ちょっと感動です。今は無理でしょうけどGoogle Earthでリアルタイムに生成できたら面白そうですね。

産総研:プレスリリース 空中に浮かび上がる3次元(3D)映像

もうこれでこそ21世紀!てな感じの装置ですよ。いままでの立体映像が視差を利用して目の錯覚を利用していたのに比べて、これは本当に空間中に表示してるみたいですね。写真を見るとなんだか不思議な感覚にとらわれます。

立体空間上にドットを描画できるってことなのでこの技術を応用すれば、もしかしてライトセーバーの柄をもって刃の部分はこの技術で発光させるとかも可能になっちゃたりするんでしょうかねぇ

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