デジタル: 2007年9月アーカイブ

ソニー、ワンセグ対応の“カードサイズ”ウォークマン

動画再生、ワンセグ視聴/録画可能、ノイズキャンセリング搭載、メモリ8GBで35,000円、16GBで45,000円などぱっとスペックだけ見るとなかなか魅力的ですね。
touchと比べると画面のサイズが小さかったり(touchが3.5インチ 480*360 WMは2.4インチ320*240)しますが、日本で使用する場合ワンセグ対応というのはけっこう大きいのかな、という感じです。ただワンセグ用のデコーダを動画にも使いまわしているのか、再生可能な動画サイズが320*240まで(touchだと640*480まで、ドットバイドットでは表示できませんけど)になっちゃってますけど。

マシン語を知らない子ども達
やじうまWatchで紹介されててみてみました。基本的に同意できるかんじです。マシン語理解してないとプログラムが書けない(ここでいうのは「正しい」プログラムでしょうけど)、ってのは極論な気もしますけど。ただし深~いバグのデバッグの際には読めないとお手上げになることもあります。

実際「スリープから解除した際にアプリケーションが突然終了する」ってバグがとあるアプリケーションでありましたけど、ソース見てもなぜだかわからない。アセンブラレベルで追ったら、終了フラグ変数を格納しているアキュムレータをシステムがスリープ解除時に書き換えていた、なんてのがありましたからね。(うん、これは単なる自慢です)。

でも通常std::stringやらを使ってるのと、たまにchar*の文字列を比較するときに==使っちゃったりするポカを平気でやったりしますけどね。それにマシン語何とか読めても書けないです。

というわけでマシン語しってるほうがよりプログラムを理解できるってのは同意ですが

ErlangはLLと呼ぶにはライトな感じが全くしませんけど、こんな特殊な高給言語でさえマシン語を意識することで理解が深まるわけで

「高給」言語があるならぜひやってみたいです!(もう直っちゃってるかな?)

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