ネット: 2006年1月アーカイブ

Yahoo!ニュース - 共同通信 - ライブドア証拠隠滅か メール大量消去、復元急ぐ

メールは個人使用のパソコンから消されているケースがほとんどで、社内ネットワークのサーバーからデータが消去された形跡は見つかっていないという。

私用メールがほとんどの予感。
消すのにはこれを使ったんでしょうか?

新規受付停止する前に申し込み完了してたので、ここ1ヶ月ぐらい動かしてみてたりします。パフォーマンス分析なんかはほとんど使ってない、というか分析するほど人が来てないのでほとんど宝の持ち腐れ状態ですが、単なるアクセス解析として使ってもなかなかいいですね。Safariだとフラッシュ部分が動かなかったりしますけど。

この前のエントリでいろんなとこにトラックバックしてみたわけですが、大手のとこにするとめちゃくちゃ増えますね。ここはほとんど知り合いしかみてない場所なわけで、よくて10pvぐらい。ところがトラックバック後の2日ほどは80pvぐらいまで上がってました。リンクしてある箇所がふえて、人目につきやすくなったから増えるのは当然って感じもしますが、トラックバックからも結構くるもんだなぁってのが感想です。
livedoorことのはから来てくれてる人が多いんですが、これだけ流れて来てくれているということは。両方ともこっちとは比べ物にならないぐらいの人が訪れているんでしょうねぇ。

トラックバックスパムが減らないのもなんだか納得できたわけですが、たとえサイトに誘導することができたとしてもそこに魅力がないと二度と訪れることはないわけで。振り込め詐欺と一緒で数うちゃあたる方式なのですかねぇ。ああウィルスとかのトラップページなら1回読み込ませればそれで目標達成ですね。
ここも元のpvにもどったので残念ながらリピーターは増えなかったみたいです。知り合い向けのネタ振りがほとんどなんで、知らない人がみてもつまんないでしょうけどね(知ってる人でもつまらんと突っ込まれそうだけど、それはそれで)。

Google Analytics

やじうまウォッチの1/5で紹介されていた「ライブドアのトラックバックスパム対策が、一部ユーザーで不評 」という件。livedoor blogのスパム対策は参照リンクがないところからのトラックバックをはじくってよくある対策なので、なんで反対するのだろうとおもったものです。やじうまの記事やライブドアの開発日誌についたコメントを読むと更新通知みたいにつかってる人達もいるんですなぁ。なかには「弱小ブログはずっと弱小でいろ!」と言っているようなものでもあります。と述べている人もいて、人の考えはいろいろだなぁと思うのと同時に、「参照していることの通知」としてのトラックバックってのは主流じゃないのかなーと考えてみたりもしました。
とそんな時、トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのかという記事をみつけました。かなり分かりやすく解説してあって、これを読んでなるほど、こういうことになってるのねーと。トラックバックをどう使うかで4種類の文化圏があるならば、その文化圏同士が接触するとトラブルになるのもよく分かります。
自分の考え方は言及リンク文化圏よりですね。「リンクフリーってwwwじゃあカロリーフリーとかうたってる健康飲料水は大変なことになるなw」とかモヒカンな考え方したりもするし。
とはいえ、機能をどう使おうとそれはユーザーの勝手なんだなぁとも思い直してみたり。トラックバックに限らず本来の使い方と違っても、多くのユーザーがそういう使い方をすればそれが標準になっちゃいますしね。

まあ、ここは知り合いとスパムボットぐらいしかこないので、どっちにしろあまり関係ないんだけどね!
そうそう、話の元のlivedoor blogの言及リンクなしでのトラックバック禁止はユーザー設定で切り替えが可能だそうなので、言及リンク文化圏の人も関連仲間文化圏も大丈夫そうです。
ただその解説をしたトラックバックスパム防止機能の導入につきましてってエントリーにさっそくスパムコメントがついてるのは、なんだかなーって感じですが

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